昨日の夕方、お寺参りがありました。施主さんはいま、インドに仕事で単身赴任されています。日本メーカーの現地工場をつくるために派遣されているのです。しばらくするとまた戻られます。ご家族で、少し早めのお盆参りでお寺にこられました。昨日は浦富海岸に家族で海水浴にいってきたとのこと。
「日本の方が暑い気がしますねー」。赴任先は赤道直下です。そこよりも暑く感じるとは…。
ちょうど夕方5時になり、子どもさんに鐘をついてもらいました。境内にはヒグラシの鳴く声が響きます。蓮も最後の見頃です。お帰りの際、「とわ」さんのしょうがせんべいをお土産に。
「今度帰ってくる時に日本人が食べても大丈夫なものをお土産にもってきますね。現地の人は宗教上の理由で、肉を食べない人が多いんです。そのかわり、油を大量に使うんですよ。僕はなるべく日本のものを食べるようにしています」
どんなものがインドからはるばるやってくるのでしょう。
あと任期は3年ほどあるそうです。どうか身体に気をつけて。
