昼前、納骨堂の設計を担当された建築士の方が、「ちょっと現場を見に来ました」と来寺されました。
工事が始まってから、早いもので約1ヶ月が経ちます。今日からときどき、この「納骨堂建設日誌」をつづっていくことにしましょう。
まずは、これまでの経過を時系列でご紹介します。
- 8月4日:地盤補強のために砕石(さいせき)が敷かれました。

- 8月11日:建設予定地を囲む板が立てられました。

- 8月17日(お盆明け):本格的な地盤強化工事がスタート。

- 8月20日:ミキサー車が到着。土台をコンクリートで固める作業が行われました。

- 8月24日:コンクリートの上に鉄筋が張り巡らされました。

- 8月26日:看板を設置。同時に、鉄筋の強度について検査員の立ち会い検査を受けました。

- 8月27日:巨大なクレーンで土台にコンクリートを流し込み、職人さんがきれいにならしていきます。見事な手ぎわで、感心することしきりでした。


- 9月4日:コンクリートがしっかりと固まり、型枠と周辺の板の囲いが撤去されました。

すべてをつぶさに見学できたわけではありませんが、高度な分業、そして見事な連携で工事が進む様子を頼もしく感じます。大工さんは今、建物のパーツを作業場で制作しているそうです。
今週も作業が続くようでしたら、第2回としてみなさまにご紹介させていただきます。
