昨日、お約束した風景はこちらです。牧谷にある又助池のカキツバタ群落。見学に来られた方から、「わぁー、きれい」と歓声があがります。


黄菖蒲もちらほらと。

こんなにたくさん咲いている時に訪れたのははじめてのように思います。
ここは潟湖です。浦富海岸の砂浜から切り離されてできた湿地です。
自然のすばらしさに加え、手入れされている方たちのおかげでこの風景が守られているのです。
カエルが鳴き、ウグイスのさえずりが聞こえる又助池からお届けしました。
昨日、お約束した風景はこちらです。牧谷にある又助池のカキツバタ群落。見学に来られた方から、「わぁー、きれい」と歓声があがります。


黄菖蒲もちらほらと。

こんなにたくさん咲いている時に訪れたのははじめてのように思います。
ここは潟湖です。浦富海岸の砂浜から切り離されてできた湿地です。
自然のすばらしさに加え、手入れされている方たちのおかげでこの風景が守られているのです。
カエルが鳴き、ウグイスのさえずりが聞こえる又助池からお届けしました。

今日はお寺フェスの案内を浦富(うらどめ)地域にお住まいのご門徒さん宅へポストインです。
曇り空。朝から気温が高く、まいりました。海でも眺めようと浦富海岸へ。きれいな砂浜が広がります。波の音を聞くとリラックスした気持ちになりますね。
実はもう1箇所、紹介したい風景があったのですが、立ち寄れず。明日もチラシ配りを続行するので、その合間に立ち寄ることにしましょう。お楽しみに!
今日は午後、浄宗寺さんの本堂で本願寺派寺院の代表とご門徒さんでつくる各種団体の代表が集まっての定例会議がありました。私は前の方に座っての参加です。あと2年、執行部の任期があります。
鳥取市出身の尾崎放哉ののこした自由律俳句の句碑が、市内の浄宗寺さんの門をでたすぐ左側にあります。
「木魚ほんほんたたかれまるう暮れて居る」

境内には3つの句碑。これは以前、このブログでも紹介しまたことがありました。



お近くまで来られることがあれば、放哉の句をぜひ楽しんでください。
午後2時半過ぎ、遅めの昼食をてっぺんでとりました。入店するとお店の方が、「電話いただきましたか?」と。何時まで営業しているか問い合わせがあったそうです。ラストオーダーは午後3時半とのこと。お昼の忙しさが一段落した時間におじゃましたのは初めてです。お膳は程なく運ばれてきました。
硬めの手打ちそば、わらび、ぜんまい、たけのこの副菜、山菜の天ぷら。山のめぐみです。実にいい眺めです。

ゴールデンウィークから今日までけっこう忙しく過ごしてきたのでつかの間の息抜きです。みなさんご理解ください^ ^
午後、御門徒さんに協力いただいて境内の草刈り、縁の雑巾掛けをしました。


総勢13名で約1時間強。見違えるほどきれいになりました。この状態をなるべくキープしてお寺フェスに向かいたいと思いますが、草は私の願いを聞いてはくれないかな。ちょくちょく草刈りしないと。
みなさん、ありがとうございました!

網代の御門徒さんから、「晩ご飯にどうぞ」とカニ飯を、地元の野菜農家の御門徒さんから春キャベツをいただきました。こちらもありがとうございました!
午前中、お寺のご近所さんのお宅に「お寺フェス」の案内を配って歩きました。理容店のマスターは、「今年もやるんだ。貼っとくよ」と。散歩を兼ねて5000歩ほど調子良く歩いていたのですが、だんだんと風がつよまり、予定の半分ほど配ったところで切り上げました。
午後、町役場のケーブルテレビ担当の部署に「お寺フェス」の取材要請へ。いつもきてくださっていたMさんは3月で退職されたそうです。あいさつできず残念。つづいて、連休前に届けたかったふれあいいきいきサロンの会計報告の提出のため社会福祉協議会へ。昨年度は9回サロンをひらきました。とくに、6月の日帰りバス旅行がみなさん楽しかったようです。ことしは9月にできれば。どこにいくとしましょうか。
サロンをはじめたのは2023年6月。5月の第1回お寺フェスでの健康チェック、大人気でした。お寺を健康づくりの場として活用できるじゃないか、集まってご飯を食べてワイワイしゃべることも健康にプラスになるはずとはじめたのがなもなもサロンでした。楽しみにされている方が多くあり、「ナモの会」という別称もあります。
社協の方とも知り合いになり、お寺フェスにきていただいたり、このブログを熱心に読んでくださっている職員さんもいらっしゃいます。
もうすぐ丸3年になるのかと。末永く続けていきたいと思います。


車中でブログを書いていると、ここでたまに見かけるネコが2匹よってきてくれました。誰にお世話してもらっているのでしょう。車に気をつけるんだよ。

さわやかな5月の気候です。全く手を入れることができずに推移している「西法寺農園」ですが、あやめが咲き始めています。しかも少し離れた土手でも花を咲かせています。鳥、あるいは風が種を運んでくれたのではないかと。花が咲くのは種を植えてから3年後とのこと。まったく知りませんでした。過去の仕事がいまに生きているわけです。よく咲いてくれました。
密集しすぎると花が咲かないそうです。「農園」の方は昨年100以上咲いたと思います。かなり密集しているので、あまり咲かないようなら手入れしないといけません。
GWで長期休暇をとられた方は、調子の出ない1日なのもしれませんね。私の方は法務がつづいた期間でした。きょうも普段と変わらない1日のはじまりです。シマちゃんにご飯をあげて、ウグイスの鳴き声を聞いて、お寺で手をあわせて、蓮のカメの水位を確認して、それに加えてあやめを眺めてといった具合に。
今日、明日の予定は、岩井集落への「お寺フェス」の案内、市内の法務局に出向いて納骨堂建設申請に必要な謄本や公図の入手など。
それ以外はゆったり過ごせたらなと思いますが、さて、どうなりますか。

網代集落のご門徒さん宅にお寺フェスのチラシを配って歩いています。
集落の坂道をのぼったところに絶景ポイント、千貫松島があります。
あっと息を呑むような海の青さ。遊覧船に乗っている観光の方も、いい思い出になったことでしょう。
歩いてやってきた福岡出身の2人の学生さんも、「めっちゃきれい。透明度がすごい」と驚いていました。2人でハートを作って記念撮影。撮ったのは私です。
岩美町は本当に豊かな自然に恵まれています。私もしばし足を止めて雄大な風景を楽しみました。

昨日の午後、車を1時間ほど走らせて、ある「お墓の跡」を訪ねました。
先日、納骨堂にご遺骨を納められたご家族から、「かつての実家のお墓に一度手をあわせたい。一緒に行っていただいてお経をあげてほしい」と頼まれたからです。
朝からの強風に加え、現地が近づくにつれ激しい雨が降り始めましたが、ご自宅に着いたころには雨がやみました。さらに車で5分ほど走り到着です。
「あのあたりにお墓があったはずです」

そう教えられた場所を見上げましたが、お墓は確認できません。かつての面影はなく、山の一部と化してしまったのでしょう。幼い頃にあったという橋も渡ることができません。
ガードレールの上に持参した小さなご本尊を置き、ご家族と共に手をあわせます。山が風をさえぎり、雨も一滴も落ちてきません。
しかし、30分ほどのお勤めを終えた途端、待っていたかのように再び雨が降り始めました。スマホの天気予報によると、お勤めしていた30分の間だけ雨がやむ予報でした。まさかと思っていたのですが、その通りだったのです。
ご先祖のみなさんが喜んでくださったのか、私に不思議な力が備わっているのか。
もちろん、偶然でしょう。
けれど、このひと時は、私とご家族の心に深く刻まれた気がします。
ナモです。

おばたんが、アタイのだいすきなすとーぶをぜんぶかたづけてしまいました。
おこたのおふとんもなくなって、ほっとかーぺはまだ、ときどきついています。あたいたちはおひさまのあたるえんがわでひるねすることがふえたんだけど、カゴがふたつと、ちいさなイスがひとつなので、とりあいになることがあります。
クウとくろねこのだれかがいっしょのカゴにはいって、うまいことおさまることはあるけど、アタイはターちゃんとしかいっしょにねんねしないので(おばちゃん注:ターちゃんすら、ナモのご機嫌が悪いときは一緒のカゴには、入れません…)。

えんがわのばしょがないときは、おいたんのいすか、しょくたくのべんちにいきます。ふたつともむーとんがひいてあり、フワフワがすきなネコは、そこでもきもちよくすごせます。
あついひもあるので、おみずをしっかりのまないといけません。
アタイたちがおみずをのむばしょは、あちこちありますが、アタイはやっぱり、じゃぐちからでるしんせんなおみずがいいとおもいます。のみかたは、ふたつあって、ちょくせつチロチロおみずをなめるほうほうと、おててでしゃくって、おててをなめるほうほうです。きょうは、おててからのみました。このほうが、じょうひんだとおもうのよ。でも、よこでみていたおばちゃんは「おててはきれいですか?おみずといっしょに、おててのばっちいものもなめちゃってるんじゃないですか?」と、いじわるをいいます。
