坊守です。
今日もバタバタしていましたが、道の駅に展開される豊かな山菜と、連休に元気をもらい、タケノコご飯を炊きました。庭からつみたての木の芽をあしらって、なかなか美味しくできました。
玄関口でタケノコに興味津々のネコたちの爪からまもり、皮のまんまのタケノコをぬかの茹で汁でグツグツ。岩美町で生活するまで、こんな作業に親しむことはほとんどありませんでしたが、豊かで楽しいものだと思います。
タケノコを使った言葉を調べてみると「筍生活」:タケノコの皮を一枚ずつむくように、家財を売りながら生活費にあてる暮らし/
「筍医者」:ヤブ医者にも及ばないへたくそな医者/「竹の子の親まさり」:子が親よりも優れていること/「雨後の筍」:似たような事柄が次々に現れること
と、あまりいい使われ方をしていません。
「雪中の筍」:得がたいものを手に入れること、というのがありました。私が今日のタケノコ調理で感じたのはこれかな。

