通院に付き添って

午前中は父親の通院の付き添いです。病院内はいつものように患者さんと付き添いの家族でいっぱいです。私と同じように、親が80代、付き添いの方は50代、60代の方が多いように見受けられます。

来月、検査の結果次第では、心房細動の治療で電気ショックを受けることになるかもしれません。本人は、冗談混じりですが、「先生にお会いするのはこれが最後」といっておりました。いや、来月は治療で通院するので、おそらく最後にはならないでしょう。別の科の診断でも同じように、「これで最後になるかも。お世話になりました」などと口にしていました。電気ショックって、いわゆる緊急・救命措置で使うものかと思っていたのですが、それだけではなかったのですね。

この夏の異常な暑さで、エアコンをほとんどかけないで過ごしてきた父親の生活スタイルはいっぺんし、エアコンを稼働させるようになりました。主治医の先生は、「先日、どんなに家族からエアコンをつけるようにいわれても、嫌がってつけなかった患者さんが、熱中症になって運ばれてきました。涼しくして過ごしてください」とおっしゃっていました。

今日岩井の最高気温は37度。うんざりするこの暑さ、いつまで続くのでしょうか。

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投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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