坊守です。
おかげさまで、お盆が無事に済みました。
お参りに回る誰かが熱中症にならないか、お勤めにまわるお家を飛ばしていないか、住職は去年、お参りでコロナをもらってきたよなあーなどなどいろんな点でハラハラするのがお盆です。
昨日は仕事はお休みし、ノノを動物病院に連れていきました。

ノノとは黒猫(小)のことです。ター坊よりひとまわり小さいが、顔のサイズは丸くて大きめです。保護して半年目に重篤な腎不全と診断され、家でも皮下点滴を打ちながら、1年過ごしていました。
血液検査では、腎不全のデータは横ばいでした。ところが10日ほど前から、あんまりご飯を食べないので、そこを中心にみてもらいました。体重は2ヶ月前の診察から300グラムほど減。
口のトラブルかな?と思ったのですが虫歯や歯槽膿漏はみあたらないとのこと。食べない原因が知りたかったのですが、半月ほど週に2回で皮下点滴を再開し、様子をみることになりました。抗生物質も飲ませてみることにしました。
ノノは、腎不全なので、腎臓に負担のある治療は選びにくいのです。一度打てば、ひと月効く痛み止めもありますよ、と先生に教えていただきましたが、新しいお薬は、副反応も未知の部分があります。
帰宅したとたん、バスケットから出て、おばちゃんから逃げました。「あんた、嫌い」とでもいうような…。
数時間も経つと、機嫌がなおりますので、いつものように高い声で、アー!と、私を呼びにくることを待つとします。
