境内の花々

近所の方が、「鹿にかじられちゃったー」と残念そうです。プランターの花が見事にありません。境内でも紫陽花を食べあさったり、時には納骨堂の花を丸坊主にしたり。それでも、境内では春の花が次々に咲いています。

いまは牡丹、藤、ツツジです。

藤棚では熊蜂が忙しそうにホバリング。藤の花は固く、力のある熊蜂くらいしか蜜を吸うことができません。熊蜂は花粉を体につけて次なる花のところでめしべに花粉をつけて受粉します。藤にとっても熊蜂はよきパートナー。相利共生です。なんとよくできたしくみなのでしょう。それにひきかえ、戦争までする人間のおろかさといったら。

熊蜂は藤の季節が終わるとサルスベリでみかけることになるでしょう。夏までのわずか1年のいのちです。しばらく境内を飛び回っていますが、刺すことはほぼありませんので、ご心配なく。

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投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

“境内の花々” への 2 件のフィードバック

  1. みごとな花たちですね!

    2019年4月24日の初めてのブログにも、牡丹の花がみごとでしたが、それから7年!一輪だった牡丹の花が、こんなにたくさん立派に咲くようになったのを見て、感慨無量です!

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