午前中は仏壇じまいのおつとめへ。施主さんは4月の納骨堂説明会にもお越しでした。この秋にお墓じまいをして、新しい納骨堂を利用したいとのこと。「市内からだと岩井は近いので、今までよりもお墓参りが楽になりそう」とのこと。今のお墓は地域の墓地の一番上にあり、道は草に覆われ、季節によっては蚊や蜂にも注意しないといけません。市内在住の娘さんも、「私もいつか入れて欲しい」と。旦那さんの実家は九州で、「とてもそこには…」との思いがあるそうです。
「Yさんが、新しい納骨堂を利用される最初のご門徒さんになりますね」と私。
実はうちもお墓をしまって納骨堂にうつす予定です。階段が崩れかけており、骨を納めた最後は50年近く前。祖父までです。祖母と叔母の遺骨は、境内にある納骨堂に安置しています。新しい納骨堂では、これまでの住職、寺族の方たちもみなさんとご一緒することに。私もいつの日か、入れてもらうことになるのでしょう。
午後、毎回のお寺フェスでお世話になっているIさんが音響機器のセッティングでこられました。いよいよお寺フェス間近という気持ちになってきました。

