本日は朝から雨。午後は激しく降っております。
お釈迦さまの時代、僧侶たちは雨季の間(現在の6月から90日ほど)、建物や洞窟などにこもって瞑想や学びに時間を費やしたといわれており、これを「雨安居(うあんご)」と呼びます。私も本日は部屋にこもり、日曜日の研修会に向けた勉強という名の「プチ雨安居」をして過ごしております。
昼どきに一度、ネコたちのいる古家に戻りました。彼らはよく眠っております。ニュースに目を向けると、朝方に青森を中心とした震度6強の地震が発生したことが報じられていました。被害が拡大しないことを、ただただ願うばかりです。また、週末にかけては台風の動きも心配です。
政治の世界では、比例定数の大幅削減の法案など、第一党に有利な制度改革が狙われているようです。国旗損壊罪法案も非常に心配な法案です。何しろ、国旗を損壊することを罪に問うというのですから。国旗を焼くというのはその国を否定するという意味合いよりも、政府・与党のすることに抗議するという意味あいが強いでしょう。もちろん、焼却するという行為は、どこでもやっていいとは思いませんが、表現の自由を制限する法案であることには違いないでしょう。
スポーツはワールドカップ一色です。日本対スウェーデン戦が明朝に控えています。日本代表はすでに勝ち点4を獲得しているので、決勝トーナメント進出の可能性は高いと見られていますが、明日、勝つか引き分けなら文句なしの進出です。
昼過ぎからは、『西法寺通信』の最終チェックを行いました。
昨日、坊守に確認してもらい数箇所の誤字を訂正したのですが、改めてじっくりと見直してみると、まだいくつか抜けがありました。
午後4時前、「まあ、もういいか」と印刷所へ入稿。
過去2回は、印刷前にミスに気づくことができず、刷り上がった現物を見て、「………」。果たして今回は。仕上がりは週末か、来週の月曜日頃になる予定です。
明日も雨予報です。お盆参りのシミュレーション、ご門徒のみなさまへお送りする文書の作成、そして日曜日の研修会の準備を進める予定です。
「プチ雨安居」は続きます。