七七七の漢字

今日は寒さも和らぎ、積もった雪も随分溶けはじめました。
午前中は法事が一件、午後の時間はご門徒さんからお預かりした過去帳を記載しています。二週間ほど前にお預かりしたのですが、なかなかとりかかれず、今日から書き始めました。何とか、二、三日中には書き上げたいと思います。

あるご先祖さんのご法名に「㐂」という漢字がありました。読み方の見当もつかず、スマートフォンの漢字アプリで検索したところ、「き」と読むこと、「喜」の異体字で、読み方も同じであることを知りました。

「七」は昔から特別な数と考えられてきました。
『無量寿経』には「七宝」が登場します。

「金・銀・瑠璃(るり)・玻璃(はり)・硨磲(しゃこ)・珊瑚(さんご)・瑪瑙(めのう)」

とあります。

字の方は、あいからわずいけません。最近は、大きな文字は、何とか、それなりに書けるようになってきたかなあと思うのですが、字を小さく、細く書くというのは…。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

“七七七の漢字” への 2 件のフィードバック

  1. 昨日の掲示板は、素晴らしい出来でした。ふつうの字は書けるけれど、大きい字はむつかしいと思う人の方が多いと思いますよ。

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