清少納言の謎かけをひとつ

午前中は原稿作りを少しばかり。

明日は鳥取因幡組(そ)のグラウンドゴルフ大会が予定されています。研修ということもあって、プレーの前に少し話をさせていただくことになっています。タイムテーブルをみると30分もとられていますが、外で長話を聞かされる身になると気の毒です。ごく短くさせていただきます。

参考に目を通していたら、興味を引く話しがありました。

平安時代中期に活躍した歌人・随筆家の清少納言が『枕草子』にこんなことを記しているそうです。

「近うて遠きもの」「遠くて近きもの」

かなり難しいので、考えない方がよいでしょう。答えあわせは明日に。

昼、古家にかえってテレビをつけると、大谷選手のホームランで4対0だった試合がひっくり返されて、ドジャースは4連敗。こんなこともあるんですね。阪神も苦戦しています。勝者あれば敗者ありです。

不明 のアバター

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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