放哉の句を愉しむ

今日は午後、浄宗寺さんの本堂で本願寺派寺院の代表とご門徒さんでつくる各種団体の代表が集まっての定例会議がありました。私は前の方に座っての参加です。あと2年、執行部の任期があります。

鳥取市出身の尾崎放哉ののこした自由律俳句の句碑が、市内の浄宗寺さんの門をでたすぐ左側にあります。

「木魚ほんほんたたかれまるう暮れて居る」

境内には3つの句碑。これは以前、このブログでも紹介しまたことがありました。

お近くまで来られることがあれば、放哉の句をぜひ楽しんでください。

不明 のアバター

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

コメントを残す