草刈りとひまわりに水をあげるため網代の布教所へ。
ひまわりはぐんぐん育っていて一安心。
しかし、庭の草もぐんぐん育っていました、、、。
近所を歩いていると、ご主人が漁に出ている門徒の奥さんがいらっしゃったのでごあいさつ。
今の時期はサザエ、アワビ、岩牡蠣がとれるとのこと。どこでとれるものが美味しいのかも教えていただきました。
いまが旬のサザエ、浜値は20円ほどにしかならず、数がとれないと厳しい漁であるということです。意外でした。
「お金を稼ぐのは難しいわー」と実感こもったひとこと。
日々の暮らしを送りながら、お寺を支えてくださっている方たちがいらっしゃいます。
気持ちを込めてつとめなければ。
ちなみに、日本の食用魚介類の自給率は1964年度の113%をピークに現在は約56%にまで落ちているそうです。主な要因は、国内生産量の減少です。従事者が減っていることも大きいのでしょう。地域を支える漁業関係者の方たちをもっと真剣にサポートする仕組みづくりが必要な時期なのではと思います。