空き家の対策は急務です

地方はどこでも空き家が増えています。その数は全国で849万戸にも。利活用方法(賃貸、売却、二次的利用など)も定まっていない「その他空き家」は、349万戸(2018年住宅・土地統計調査)


うちの近所も同様です。ある空き家の瓦が剥がれ落ちそうで危ないのではとの相談があり、私も確認し、昨日町役場にメールを送りました。きょう役場の担当の方から連絡をいただきましたが、基本は家主さんに対応していただくしかないとのこと。危険家屋については代執行で解体・撤去することができるそうですが、そこに至るまでにはいくつかの段階があるそうです。


岩井は温泉地ですが、その表通りにも、全く手が入っていない空き家があります。景観面も安全面からもなんとかならないものかと、その前を通るたびに思います。役場の方はそのこともご存知のようですが、持ち主の方にお願いをしている段階から動きはないようです。解体するにも費用がかなりかかるでしょうから、家主さんまかせでは難しいと思います。行政が住民とともに対策を進める仕組みができないものでしょうか。そういう実践例がどこかにないでしょうか。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

“空き家の対策は急務です” への 1 件のフィードバック

  1. 壊すのに、相当お金がかかりますから、実家と嫁ぎ先の両親が目を閉じたら、その建物はどうしたらいいんだろうかと、ずーと前からの悩みです。

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