住職の社会見学

本日は昨日に引き続き西法寺通信の取材に。網代港で底曳船(そこびきせん)の見学です。船に入ったのははじめてのことです。

沖合底曳漁業についてはこちらを

操縦室。電子機器が並んでいます。

網を巻き取るウィンチです。

ロープを巻き取るウィンチ。ロープの長さは約1900メートルにもなるそうです。

冷凍庫。-50度でとった魚を冷凍します。

こちらは保冷庫。

船員さんのベッドルーム。横幅70センチと決まっているそうです。

台所。IHコンロ

シャワースペース

現在は漁の休みの期間です。港では網の補修作業が行われていました。

インドネシアからの実習生の方が網を直していました。本来なら3年で本国に帰るところ、引き続き網代にとどまっています。コロナの影響です。「あなたのとってくれた魚を食べて私たちは生きているんです。ありがとう」とごあいさつ。

いい体験させていただきました。みなさん、夏からの漁もがんばってください。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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