昨日の「吾輩はシマである」みなさん、読んでいただけたでしょうか。たくさんの方にアクセスしていただいたようです。シマちゃんにお礼しないといけません。
野良を生きるシマちゃんと出会ってから、どのくらい経ったでしょう。このブログを始めた2019年4月には、すでに見かけていたように思います。長いつきあいになりました。
さて三連休も今日でおしまいです。私の法務の方も、午前中の法要で終わりです。明日はなもなもサロン、あさっては医療生協の班会と続きます。
昨日は33回忌、そして四十九日の法要が午前中にありました。
33回忌でお参りされたご門徒さんには、このブログを愛読していただいています。
「お昼にどうぞ」とアベ鳥取堂の「元祖カニ寿司」をいただきました。
「正信偈」も大きな声で、私よりも上手に読まれます。お世辞抜きに。

四十九日の法要にお参りされたご門徒さんからは、長く続く家の歴史をこの間、少しうかがうことがありました。ご往生されたご主人は42代にあたるそうです。法要が終わり、ご門徒さんから、「住職さんがお通夜の際に配られた、法名の意味が記してあった法話を、満中陰志とともに差し上げてもいいですか? 通夜にお参りされた集落の方が、『意味がよくわかった』と話していらして」とお話がありました。この間、Uターンされた長男さんとも少し話すことができました。28日に予定されている岩井温泉を歩いて巡るウォーキング企画に出店される予定とのこと。立ち寄り会場の一つである西法寺で焼きたてのソーセージを提供されるそうです。「ぜひ一つ」と私。
別れあれば出会いありです。