昨日、同じ集落の方から葬儀の依頼をいただきました。そして今日の昼前に臨終勤行へ。ご家族と対面し、故人様の人となりなどうかがいました。ご家族のなかに小学校時代の同級生がいることはわかっていました。ですが、なにしろ数十年ぶりです。向こうから「山名くん?」と声をかけていただいて、わかりました。活発で元気な女の子だったという印象はありました。こういう形で再会するとは思ってもみませんでした。
午後、お寺に帰り、法名とお通夜でお話しすることを準備していると電話がなりました。ご門徒さんから、近いうちに家族が亡くなるかもしれないこと、その際はお寺で葬儀をして欲しいとのことでした。昨年の寺院葬説明会にも来ていただいたので、その思いをもたれたのでしょう。
そして夕方、葬儀会館でのお通夜へ。同じ集落の方がお参りでした。施主さんときょうだいだったことを聞かされびっくり。その場で相談事もいただきました。
お通夜・葬儀の場は、こうしたつながりを教えていただく機会でもあります。忘れないようにメモしておかないといけません。