朝からいい天気です。境内でも岩井周辺の林でもウグイスが鳴いています。いよいよ春らしくなってきました。境内の枝垂れ桜も、つぼみかふくらんできたので、週末から週明けに開花するかもしれないですね。4月の初旬にはこの桜と、そして納骨堂前の桜が満開となるでしょう。季節はめぐるです。

さて、本日は母親の白内障手術の初日です。朝、一度病院に行って診察と諸注意をうけました。いったん家に戻って夕方4時過ぎから手術の予定です。待合室には今日あすで手術をうける患者さんが10数人。プラス付き添いと診察を受ける患者さんで院内はきょうもたくさんの方の姿。母が町内の知り合いの方から声をかけられたようです。
私なども後年、同じようなことになるかもしれないので、これもまた勉強です。
尾崎翠さんの小説を読みつつ時間を過ごせるので、これはこれでいいですね。
つきそい中にご門徒さんから電話が2件。1件は葬儀の依頼でした。
午後、再び出発する前に市内の仏具屋さんが来られました。希望していた商品があったとのこと。ネットでみたものよりもずいぶん安く助かりました。なんでもネットの方が安いとは限らないということなのかもしれません。
2時半過ぎに再び病院に到着。片目に眼帯をした患者さんが手術室のある2階から降りて来られます。大半の方は明日もう片方の目の手術となります。
高齢の母はさぞたいへんでしょうが、見えやすくなれば気持ちも前向きになることでしょう。