昨日、ガソリンスタンドに行かれた方はびっくりされたことでしょう。
私もその一人です。
ガソリン価格が30円以上、一気に上がっていました。
アメリカ・イスラエルの対イラン戦争の影響です。
ガソリンスタンドにはこんな張り紙が。

イランの小学校で児童ら175名が殺害された空爆は、アメリカ軍によるものだということが米軍の調査で判明しました。古い地図情報に基づき攻撃してしまったというのです。
日本の国会では、防衛特別所得税の導入について議論されています。27年1月から所得税に1%上乗せする形を高市政権は検討しているのです。
「時事通信」の世論調査によると、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を支持しないが75%にも達します。殺傷能力のある武器の輸出を解禁するとした与党の提言について、反対が48%、賛成が27%。
国会周辺では、10日夜、平和憲法を守ろうと8000人の人たちが集まったそうです。ペンライトを持った若い人たちが多数、参加したといいます。世界と日本の動きから若い人たちが何かを感じ取っているのでしょうか。本当に頼もしく思います。
「戦争を起こすのも人間ならば、それを許さないと止める努力をできるのも人間です」
私の好きな故・品川正次(元経済同友会幹事)さんの言葉です。
私も後者の一人でありたいと思っています。