昨日の午後、お寺に、「尾崎翠さんが生まれた場所を見学できませんか?」と来客がありました。研究者の方で、今年、尾崎翠についての本を出版する予定とのことでした。部屋を案内し、境内にある翠さんの記念碑の前で記念撮影も。その方から、今年、アメリカで翠さんの代表作『第七官界彷徨』が出版される予定であることも教えていただきました。
翠さんが誕生されて今年は130年にあたります。
この5月、ある集まりで翠さんのことをお話しする機会があります。私自身は作品を読み込んでいるわけでもありませんし、文芸評論ができるような才もありませんが、せっかくのごえんを生かしたいと思っているところです。