坊守です。
報恩講前日!にもかかわらず、ことしは業務が立て込んでおり、お荘厳やお花立ては午前中の短時間勝負となりました。
お花の確保も、昨夜イレギュラーな会議があったせいで、今朝からになりました。住職はター坊を大学に診察に連れていく重要任務がありましたので、ひとりで掛け物をかけ、花やお供えの確保に走り、10時からお花立てスタート。
ご本尊と親鸞さんの前は五具足にするので花瓶は2倍。でも、報恩講のお花を立てるのも4度目になりましたので、網代の道場用のお花も含めて9つの花瓶を2時間かからずできました。ホッ。
極楽鳥花は、お花屋さんにいつもあるものではないので、年に一度、親鸞さんに「ありがとう!」の気持ちを込めて。黄色系統のアルストロメリアと、白のトルコ桔梗を胴に。あしらった茶色い枝は、動きのおもしろい石化柳です。
明日の朝は、ツヤツヤした椿の葉と蕾を花瓶の口に入れてから出勤しようと思います。
13時にはお寺に戻ります。皆さんのお参りをお待ちしています。

オレンジのお花が極楽鳥花というのは、はじめて知りました。一気に華やかになり、流石だなと見入ってしまいました。
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本当は、カタカナの名前もありますが、「極楽鳥花」の方が覚えやすいのでそれで呼んでいます。鳥が飛んでるように見えるからこの名前なのだと思います。
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わあー、りっぱですね (^^♪
大きな花も難なく立てられて、素晴らしい!
お天気が、とてもわるくなりませんように!
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高い花をささーっと立てられる秘密があります。こみワラ(プラスチックの)を花瓶に入れてあるので、花が動いて困ることがあまりありません。
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