ナモです。

いわいは、ゆきがいっぱいふりました。さむいばんは、おばたんのおふとんのなかにいれてもらって、ねることにしています。ときどき、てをかんだりしています。たーちゃんもおふとんにもぐるのがすきなので、アタイがはいれないことがあります。たーちゃんは、クウとねればいいんだわ!とおもいます。
そういえば、きのうとそのまえのひ、クウはおうちにいませんでした。びよいんにとまったのです。
にちように、なんかいもゲーをして、つぎのひは、ごはんもたべなくなりました。なんにちかまえに、おもちをかじったので、おなかがおかしいのかも、としんぱいされました。
ちのけんさ、
レントゲン、
ちよおんぱ、をして、びょうきはなく、ちょうがねじれたりもしてないことが、わかったそうです。それでもクウはしんどいので、おばたんはせんせいとそうだんしました。それで、いかめらをして、へんなものがいぶくろのなかにあったら、おなかをきってもらうことにしたそうです。ねこがいかめらをするときは、ぜんしんますいなので、そういうこともできるのね。
おばたんのともだちのねこに、わごむを20こたべちゃったこがいて、おなかをきってとりだしたことがあったんだそうです。
クウのおなかからは、ちゅーるのふくろがでてきました。


ごみばこからひろって、かみちぎったようです。せんせいがかめらでつまんでくれたので、クウのおなかはぶじでした。ついでに、かいちゅうがでてきました。おうちのコになったときに、むしくだしのおくすりをしてもらったんだけど、むしがのこっちゃっていたみたい。
おかげで、アタイたちまで、むしをとるおくすりをせなかにつけられました。
クウはやっぱり、「くいしんぼう」の「クウ」でした。

たーちゃんは、そのおくすりをちょっとなめて、くちからアワをぶくぶくだして、カニみたいになりました。

