町役場から令和6年度の納税通知書が届きました。そのなかに紙が1枚入っていました。

定額減税4万円の通知です。定額減税は、1人当たり所得税から3万円、住民税から1万円の計4万円を差し引きます。
政府が従業員などの減税額を給与明細に記載するよう求めたことで、企業の事務負担が増したそうです。明記しなくても罰則はないそうですが、自治体も企業も余計な実務が増えて大変だったでしょう。
私は天引きではありませんので、本来の納付額から4万円差し引いて納付するということです。
岸田首相は定額減税を人参にして解散・総選挙をという流れを考えていたようですが、その6月に支持率は過去最低を更新しています。定額減税は物価高対策として効果がないと大半の方が答えています。
こういうのを浅知恵というのでしょうか。