午後、所用で鹿野(しかの)の浄徳寺さんに。用事が済んで、そこから歩いて数分のところにある稲妻飯店さんへ。知りあいの方の息子さんがこのほど開店しました。古民家をリノベーションし、照明はトルコガラス。現在はお母さんもサポートで店に立っておられます。

ご近所の方たちからは、歩いて帰れるところに飲めるところができて、たいへんよろこばれているそうです。

前菜にでたたけのこ。ココナッツミルクで甘く煮たそう。地のものです。
ランチはほとんど売り切れてしまったそう。私はパイコー(排骨)をいただきました。台湾風の豚の揚げものです。こちらも少し甘めの味付けで美味。
私と同じく閉店間際に来られた方は、魚料理を注文。タラを蒸したもので、これまた美味しそう。

店の雰囲気も味も、そして料理人さんもとてもいい感じです。農作業とこのお店の「二刀流」でがんばっているそうです。
鹿野に来る楽しみができました。