夕方、お通夜のおつとめでした。大正生まれ。親にかわってお孫さんを育て、そのお孫さんが施主をつとめられました。ご往生された方のひ孫にあたるお子さんが、元気にはしゃいでいました。100年近い年齢差です。
大正生まれの方の人生は戦争によって大きく左右されました。22世紀まで生きていくであろう小さな人たちに、私たちはどんな社会を手渡していけるのでしょうか。
さて、2月は宿題をひとつ考えつつ過ごしています。

「月刊住職」のアンケートです。
この世に宗教はなぜあるのか
この世に寺院はなぜあるのか
などなど。
教科書的な答えはもちろんあると思います。ですが、この問いそのものをいつも自分に問うていかないといけないとハッとさせられました。
期限は3月1日。
よくよく考えてみたいと思います。
ところで、ブギウギをみていたら、「天国」というセリフが。1948年に、すでに天国は普通に使われていたのでしょうか?