お供えをおすそ分け

先日の報恩講では、カニ、カレイ、果物などお供えをいただきました。
また報恩講の夜、法事にうかがった際、施主さんから畑の野菜(白菜、大根、カブ)、そして漬物をいただきました。

とても食べきれませんので、ご近所さん、そして妹夫婦と姪っ子たちにカニをおすそ分け。姪っ子たちには松葉ガニを持っていったので大喜びでした(相当思い切らないと高価で買えません)。今日は、この間、生活相談に乗っていた方がお見えになったので野菜と、歯科医師のご門徒さんからいただいていたマスクを一箱さしあげました。困りごとが解決に向かうよう頑張っておられるようでした。「何かあったら遠慮なされず、なんなりと」とお伝えして別れました。

昼間、坊守が知り合いの方(ご主人は天台宗の僧侶)から「『お寺おやつクラブ』に入りませんか?」と誘われたとのこと。喜んで入らせていただきます。

縁結びの神様という表現はあっても、縁結びの仏様という表現はありません。
しかし、お寺というところは縁を結ぶところだと思います。

全てのことはつながり、成り立っている
私たちは誰かによって生かされている

縁を結び、縁をつなぐお寺でありたいと願っています。

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投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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