見守り・支え合い研修会

人は昨日のことの7割は忘れるといわれます。覚えていることをここに記しましょう。

昨日は午前中にお客さんがお見えでした。歯科医のご門徒さんです。今回もたくさんマスクをいただきました。その後しばし歓談。「腹が立つことがあった時の対処法は?」との質問がありました。

私は以前に比べて怒ることが少なくなったような。上司がいないというのも関係しているかもしれません(笑)。ただ、怒りという感情は人である以上なくなることはありません。怒りというのは多くの場合、思い通りにならない、いわば自己中に起因するものですが、そんな私のことを心配して、前に屈んで立っておられる阿弥陀仏の姿を思い浮かべると、「いかん、いかん」と我にかえるような。自分を律するリラックスできる方法をみなさんもお持ちでしょうか。ただ、やっぱり不正や不正義に対する怒りはもたないといけないと思います。

そして午後は、いわみ見守り・支え合い研修会がありました。主催は町の社会福祉協議会です。なもなもサロンにも案内があり、私が代表で参加しました。顔見知りのご門徒さんの姿も。お弁当作りや地域の老人クラブの役員などで活躍されている方々です。50代の私ですが、それでも参加者の中でいちばん若い部類のようでした。

地域での見守りや支え合いは、私たちが人間らしく生きていく上で、たとえささやかではあっても大切だと思います。

1ヶ月半の間に4回の研修・講座が予定されています。サロンに活かしたいと思います。

そして実は昨日、10月1日は、お坊さんも冬服への衣替えの日でした。袈裟は冬ものに、白衣や肌着は当面夏物で過ごそうかなと。

新米(玄米)を覗き込むナモ

不明 のアバター

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

コメントを残す