寺子屋を開いて思ったのですが、小学生の子どもたちは実に一生懸命に話をしてくれます。
子どもの世界の話なので、よくわからないこともありましたが、へぇ、そうなの?と聞いていると、もっとよくしゃべってくれます。そうすると、話はさらに細かい話になっていってついていけないわけですが。
彼らには聞いて欲しいことがたくさんあるんだろうなぁと。
あと、お寺はそれなりにスペースがあるので、子どもたちは元気に走り回って遊んでいました。ちょっとしたスロープなんかは滑り台にして遊んでいるわけです。
今日、あるお父さんが、「僕らの子ども時代と違い、アニメは5時半からの再放送じゃない。好きな時間にユーチューブで動画を見て、ゲームをして夜更かししている。外で遊びまわることもあまりないんですよ」と話していました。
うーん、お寺を子どもさんたちが駆け回って遊べる場にできたらなぁと。こんど子どもたちに声を聞いてみなきゃ。
