ナモです。

このまえのにっきのときは、だいくさんがきてたので、アタイはたーちゃんとちいさなおへやにいました。
だいくさんのおしごとがすんで、ゆかしたのいたんだところがなおって、アタイとおいたんがはしっても、だいじょうぶになりました。
だいくさんたちはやさしかったので、あまったいたきれで、たかいところにつうろをつくってくれました。

あたらしいどあには「ネコがとおれるようにしようね」と、したのほうにしかくいあなをあけてくれました。とうめいのいたがついていますが、おすとかんたんにひらくので、となりのおへやにすきなときにいくことができます。
「ネコにはニンゲンのことばがつうじないから、『これは猫の扉だよ』という説明ができないなあ」と、おいたんがしんぱいしたんだけど、「ネコをどあのまえにつれていけば、すぐにくぐりかたをおぼえます」と、たてぐやさんがいったそうです。
だけど、アタイはとおれませんでした。とうめいのいたをまえあしでおすところはわかったけど、そこからどうしたらいいのか、わかりませんでした。こういうことはたーちゃんがとくいなので、すぐとおれるようになっていました。

そのようすをアタイはそおっとみていて、まねっこしました。みっかほどでとおれるようになったわ。いまはスイスイ!です。でも、ニンゲンがいるときは、ふすまをガリガリして、あけてよー!と、いうことにしてるの。
じゃあ、またね。











