きょうは秋晴れの過ごしやすい陽気です。田後・浦富の11人のご門徒さんといっしょにお寺の掃除をしました。
仏具を磨き

扉や縁の汚れを拭き


草を刈り


きれいになって次の金曜の報恩講を迎えることができそうです。みなさん、ありがとうございました!
きょうは秋晴れの過ごしやすい陽気です。田後・浦富の11人のご門徒さんといっしょにお寺の掃除をしました。
仏具を磨き

扉や縁の汚れを拭き


草を刈り


きれいになって次の金曜の報恩講を迎えることができそうです。みなさん、ありがとうございました!
奈良の職人さんによる屋根瓦の修繕が今日で終わりました。予定よりも早めに作業完了です。

足場をつたって本堂の屋根の高さまで上がってみましたが、怖い。私には高いところでの作業はムリです。

職人さん、お世話になりました。今後ともよろしくお願いします。


先日、家のポストに、「全国道路・街路交通情勢調査 自動車起終点調査〜自動車の利用実態に関する調査」という封書が入っていました。差出人は国土交通省です。道路の計画、建設、管理などについて基礎資料を得ることが目的とのこと。5年に一度の調査なのだそうです。
休日と平日に、どのくらいの距離を車で移動したのかを調べる調査のようです。
全国8000万台の車のなかから、地域や車種のバランスを考慮した無作為抽出の結果、私が選ばれたそうです。全国でどのくらいの方に送られているのでしょうか?
次の日曜と、水曜日が調査日になっています。私は今のところ買い物に行く程度しか乗らないと思います。調査は、世帯の全員の車が対象なので、坊守さんにも協力してもらう必要がありそうです。
ナモです。
きょうは4日なので、あたいがおとうばん。

このまえから、しゅとーぶをだしてもらいました。ひがつくと、ぬくぬくです。そのまんまえに、むーとんをふたつ、ひいてもらったので、ごくらくです。
たーちゃんは、ぷろれすばっかりしにくるので、しまいにあたいがきゃー!とかふー!とかおこることになります。
でも、しゅとーぶのまえにいると、ふにゃふにゃーとなって、けんかはできません。
じぶんではなめられない、おみみやあたまをなめてくれるときもあるのよ。
でも、あまりにねっしんになめるので、ベチャベチャになります。うれしいような、めいわくなような、ふくざつなきもちです…。
それと、きょうあじろにいっていたおいたんがあたいにおはなししてくれました。「なもたん、あなたのうまれたおうちにちびすけがにひきいたぞ。おいっこか、めいっこか、もしかしたらきょうだいかもしれないなあ」。

おそとはさむくないかなぁ。みんなにかわいがってもらえますように。
西法寺通信のクロスワードパズルの抽選会を行いました。当たった方はおめでとうございます。外れた方は次回また応募してください。
クロスワードパズルの回答と合わせて、みなさんの近況を記していただけるとうれしいです。お便りのページもつくりたいと思っているものですから。
本当にささやかなものですが、使っていただけると幸いです。


奈良の瓦会社の専務さんが今日の昼前に現場を見に来られました。
本堂のシンボルともいえる瓦の仕事に携わり、依頼があれば北海道から沖縄まで全国の寺院に出かけられるそうです。
これまでお仕事された実績をうかがうと、誰でも知っている寺院の名前も出てきます。
うちと同時進行で、徳島のお寺さんの屋根瓦修復にもあたられているそうです。
今来ていただいている3人の職人さんは、町内の旅館に宿泊されていますが、「料理が美味しい」と喜んでおられました。昨日はカレイの唐揚げが夕食に並んだとか。今は底曳漁の季節です。もう少しするとズワイガニ漁も解禁です。
専務さんに、「随分、車での移動が多いんじゃないですか」とたずねると、「毎年約4万キロ車で走ります。仕事柄、京都、大阪に行くことが多くありますから」と。
小一時間ほど滞在され、再び奈良へトンボ帰りです。「きちんと仕事させてもらいますので」との言葉をいただいて、ちょっと感動しました。
こういう方達の努力の賜物で、伝統建築は守られているんだな、本当にありがたいなとつくづく思うのでした。
頭が下がるとはこのことです。働くことの素晴らしさを感じさせられました。
12日–13日は西法寺の報恩講(ほうおんこう)です。親鸞聖人のご命日(旧暦11月28日、新暦1月16日)を中心にして行われる法要のことを報恩講といいます。
何回か案内はしてきたのですが、明日は案内カードももって網代の方を訪ねたいと思っているところです。

今までお参りの方はもちろんなのですが、目標は、初めてお参りしてくれる方を一人でも二人でもつくることです。
奈良を朝4時に出て、西法寺にきてくれた2人の職人さん。さっそく屋根瓦の修繕に。

瓦を支える銅線が雪の重みでズレ、銅線を巻き直す必要があります。そのために瓦を剥がし、次に漆喰を剥がし、中を通っている銅線にたどりつかないといけないそうです。漆喰は固まっていますから、まずそれを割る必要があります。工具を使ってトントントントンと職人さんが叩いています。叩く音が秋の空に響いて心地よいのですが、なかなか手間な作業にみえます。
11時前には工事を引き受けていただいた奈良の業者さんが到着。本堂の裏の方がズレがひどいとのこと。
みなさんお世話になります。よろしくお願いします。



今日は衆議院選挙の投票日です。
朝7時半過ぎに近くの投票所で済ませてきました。
投票率が低くなれば与党に、高くなれば野党に有利になると一般的には言われていますが、今回はどうなるのでしょうか。
前回2017年の選挙では、1人しか当選しない小選挙区の289議席のうち、自民党は218議席(75.4%)を占めました。得票率は48.2%ですから、実力以上に議席があったということです。それが小選挙区制のデメリットなのでしょうけど。ただし今回は、多くの選挙区で野党が候補者を一人に絞り、接戦になっている選挙区が多いと報じられています。今後も、自民党対野党共闘という形が定着すれば、政治に緊張感が生まれるのではないかと思うのですが。
みなさん、投票にいきましょう。
午前中の法事を終え、昼前から葬儀へ。
3時過ぎにお寺に帰ると、本堂の屋根に上がるための足場が組まれていました。

冬の雪で屋根瓦がずれてしまったことはブログでもお知らせしていましたが、11月1日から数日間、奈良の瓦職人さんに来ていただいて修復作業となります。
ご往生されたご門徒さんはじめたくさんの方達の力で全面改築してから20年余。修繕は初めてのことです。明日は改築に携わった奈良の棟梁もお越しになります。
修繕の様子は、また後日お届けしましょう。