坊守です。
きょうはボヤきです。
週のスタートなのに力を使い切って帰宅しました。体力より、気力のメーターがダウンしたのであります。

生活に困った時に使える制度の少ないこと…。
コロナ禍を受けて、職場で困りごと相談にとりくんでいるお話はここで何度かしました。
9月は、家に食べるものがなくて…という方が複数出て、フードバンクを案内したのですが、きょうも相談に同行。
それで、最初のボヤキになりました。
急な病で生計を担っていた人が働けなくなって、家計がピンチに陥っても、カバーしてくれるモノがあまりにもありません。
生活保護は最低生活費のラインが低くて、急場凌ぎにはなりにくい。緊急の小口資金は? というと「年金を受けている人は利用できない」と説明されてしまいました(これがいったい全国統一ルールかどうか調べないと分かりません)。
とりあえず、相談員には困っていることが伝わったので、支援を続けます。
ひとりひとりの人間を支えるのは、小さい猫の子を拾うように簡単にはいきません。長い人生、どんなピンチに遭遇しても安心して生きられる仕組みが必要だなあ。ホンマ。


