午後、市内の団地の集会室で、食料無料市のお手伝い。受付を通った方は36人。家族連れの方もいらっしゃったので、50人以上はこられたでしょうか。
ボランティアも26人集まりました。

私たちの社会ではありとあらゆるものに値段がつけられています。商品とお金を交換することが前提となり、金次第なわけです。生活の苦しさを抱える方が増えているいまだからこそ、こうした支援の活動には意味があると思います。直接的な支援とともに、人と人とのあたたかい交流があります。また、医療関係者や労働組合の方もいらっしゃいますから、健康や生活の相談もできます。

団地の自治会長さんも、「各所で、継続してとりくんでいただければ」とあいさつされていました。
またやりましょう。

朝、お参りのご門徒さんからいただいたネギ、ありがたく供出しました。








