12月18日(土)午後2時より、西法寺本堂にて、「第12回 朗読と音楽 奏で」が開催されます。主催は、岩美まちづくりの会。

朗読は、尾崎翠作「花束」、岩井の民話。音楽は、シンセサイザー、ハープ、ハーモニカ。
どなたでもご参加ください。

12月18日(土)午後2時より、西法寺本堂にて、「第12回 朗読と音楽 奏で」が開催されます。主催は、岩美まちづくりの会。

朗読は、尾崎翠作「花束」、岩井の民話。音楽は、シンセサイザー、ハープ、ハーモニカ。
どなたでもご参加ください。

今日は引き続き、机に向かって作業中です。その合間に、年回法要の案内のため田後(たじり)、浦富(うらどめ)へ。
半世紀ほど前、ご門徒さんの高校時代の通学風景を聞いたのですが、当時はボンネットバス。当時は道が整備されておらず田後の集落までバスは入ってこなかったそうです。浦富まで歩き、バスに乗り、岩美駅へ。そして国鉄に揺られて鳥取市へと。自動車はまだ普及途上で、汽車はいつも満員。でも、大体、決まった場所に同じ人がいたそうです。
私の頃は35年ほど前。汽車の時間は忘れもしません6時52分。春から秋は岩井から駅まで自転車で、冬だけバスを利用していました。通学に要する時間は片道1時間半ほど。冬は大雪で汽車がストップすることもありました。学校の近くに住む同級生が本当にうらやましかったです。なぜなのでしょう。私の高校時代も、立つデッキはいつも同じ車両の同じ場所、それは私だけでなく、同じところに同じ人の顔を見つけることができました。人の習性なのでしょうか?
帰りに浦富海岸で冬の日本海を眺めました。きょうはそれほどの寒さは感じません。

週末は寒さが厳しく雪予報も出ています。去年も12月の中旬にまとまった積雪がありました。雪国のみなさんは気をつけて過ごしましょう。
今日は午前中、元漁師さんのお宅に用事があってお邪魔しました。用事はすぐに終わったのですが、「コーヒー飲んでいかんかえ」とのお誘い。この2年、お盆参りもできず、仏間に入ったのも久しぶりです。短いお経をあげて手を合わせました。
その後、コーヒーをよばれて小一時間ほどおしゃべり。漁師時代のこと、奥さんの思い出話などうかがいました。奥さんとテーブルを囲んでご飯を食べるのが楽しみだったそうです。帰り際に、娘さんがいらっしゃって、義理のお父さんが作った立派な里芋をいただきました。せっかくなので坊守が昨日ブログに書いた無料市に供出します。
午後は数日前からとりかかっている年回法要の案内作成、役員会の議事録づくり、西法寺通信の直しなど。そうこうしているうちに、もう夕方です。案内はなんとか完成。明日からお知らせです。
先日アップしたパズルに間違いがあったとのことで、知らせてくださったお寺さんがあり、助かりました。この場を借りて御礼申し上げます。
年末計画進行中
坊守です。
もう師走も半ばです。
この年末、職場の皆とかたらって、年越し応援の食料配布をすることにしました。
コロナの生活への影響はまだまだありますし、ただでさえ物入りな年末年始、ちょっとホッとした気持ちになれたら…ついでに、困りごとのある方には相談にも応じさせてもらおう、というところです。
通常の食料支援のように一つところで行うカタチでなく、何ヶ所かにトラックを走らせることに。
あわせて「お届け隊」も結成し、重さのある食料を運ぶのが大変な世帯に配達しよう、と相談しています。
実施日は今月25日(土)、大急ぎでチラシはつくり、これから実施予定の地元自治会との相談や、当日の労働力(スタッフ)集めです。
なにより重要な食料集めは、どんなところに協力要請をするべかと他県のノウハウをちらちらと参考にしながらの取り組みです。
食べ物!食べ物!と、つぶやいていたら「長ネギ200世帯分確保したよ!」と、さっそく動いてくれる先輩も登場。
ブログ読者の皆さま、お野菜などの食料や日用品、お菓子などでご協力下さる方があれば、いただきに飛んで参りますので、お声かけください。

きょうは午前中、四十九日のお勤めでした。生前に本山よりご法名を授かっていた方です。元気な頃はご夫婦でよくお参りされていたそうです。『仏説無量寿経』から2文字をいただいた法名を大切にされていました。その意味を調べる中で、あらためて無量寿経を読もうと思い、今、朝の読経は毎日、30ページを目安にして読んでいます。亡き方から学ばせていただいたことです。
午後からはパソコンの前に座って西法寺通信をつくっています。パズルも出来上がり、完成まであと一歩。週の前半には印刷に回したいと思います。

午前中は今年最後となる年回法要のお参りでした。コロナ禍のなか、ことし年回法要にお参りしていただいたご門徒さん、そして縁者のみなさん、ありがとうございますという気持ちで読経しました。ふだん以上に大きな声が出たように思います。
午後は会合があり、出かけてきました。コメ農家の方や道の駅に野菜や漬物をだされている方もいらっしゃいました。米農家の方には、「ちょうどよかった。こんど玄米30キロもってきてください」とお願い。農家さんは秋に収穫前の田んぼをイノシシに荒らされ、収穫がへったそうです。せめて買って応援なのです。別の方からは、「これ、持って帰って」とたくあんと麹漬けをいただきました。手作りの柚子皮のピューレが会合のおやつでした。
次の月曜には、今年の漢字も発表されます。昨年は「密」でした。今年はどうなんでしょうか。
人とのつながり、地域とのつながり、自然とのつながり…。さまざまなつながりの中で生かされているのだなという、当たり前だけれども忘れがちのことを教えられる。今年はそんな一年だったなと、少し早いですが振り返っています。
選ばれることはないと思いますが、「繋」が私の今年の漢字です。
オリンピックのある年は金が選ばれる傾向にありますが、私は「会」ではないかと。少し会えるようになったけれども、まだ会えない、早く会える日が来るといいな、という意味において。

年末にお届けする通信の作成をはじめました。今回登場していただくご門徒さんは、網代のあきんどさんです。魚を車に積んでお得意さんの元へ届ける行商のお仕事です。80歳を超えて現役。「『美味しかったで』がうれしい。生きがいです」とおっしゃいます。朝晩、仏壇の前に座り、お経をあげるのを日課とされています。たいへんな刺激を受けました!
他、年間スケジュール、クロスワードパズルなど。表紙に何を書くかが問題です。これはあした、頭を悩ませたいと思います。

今日は午前中で来年の法事の案内をかき終わり、午後は習字教室へ。この間、筆ペンは握る機会はありましたが、筆は久しぶりです。
犬が覗いて行く垣根にて何事もない昼
小供等をたくさん連れて海渡る女
情景が浮かんできます。
教室に通う方から「これ食べて」と隠岐島でつくられたという干し芋をいただきました。白い部分なく、全体的にややオレンジ色。美味でした。写真撮るの忘れましたが、名物なのでしょうか?
さて、帰ってデスクワークです。先日の役員会のまとめをつくってみなさんに届けること、西法寺通信新年号のインタビュー記事の作成をまず急いで。あすから3日間は法事です。
師走は何かと慌ただしいですね。
1日半の講習が終わり修了証をいただきました。防火意識を高めるよい機会になりました。最後の効果測定は10点満点でしたので、真剣に講義を聞いていたのではないかと思われます。

寺院も、法令でさだめられた防火管理が義務付けられている防火対象物であるということです。だから講習を受ける必要があったわけです。お寺の消防計画をあらためて作成し、日頃から自分のところは自分で守るという意識をもって法務にあたっていきたいと思います。
そして、いのちを守るために奮闘されている消防関係のみなさまに感謝。
今日と明日は防火管理者の講習会です。しっかり勉強してきます。

