ナモです。
あたい、おうちでいちばんねぼすけだとみんなにいわれます。でも、おばたんがうわぎをきて、おしごとにでるときは、もうすぴーどでついていくの。いっかいくらい、おげんかんのそとにでて、おばたんのぶっぶにのって、アタイもおしごとにいけるんじゃないかとおもうんだけど、まだつれていってもらえません。
おいかけているとちゅうでおいたんに「ナモはおるすばんだよ」と、つかまることもあります。

そして、おいたんにだっこされるととってもねむくなって、だっこのまんまネンネになるのよ。「ぼくは、ナモにはおんじんだからね」と、おいたんはニコニコします。「おんじん」は「おじい」とはちがうのかしら。おいたんは、あたいやター坊より、ずっととしよりです。

あと、このごろ、おだいどころがすきです。れいぞうこにネコせんようのかつおぶしがはいっているからです。かつおぶしなら、なんぼでもたべられるのに、ときどき、ぽっちりしかもらえません。れいぞうこのまえにすわって、ニャワーン!!アワーン!と、わめくと、またすこし、よばれることができます。
「ナモの座りこみ」「かつおぶしデモ」といわれています。












