船内急速冷凍 日本海のえび

本日も午前中は西法寺通信の配達へ。山間の集落から平野部、そして地元岩井集落に約30軒ほど。

昼過ぎに寺に帰ると漁師のご門徒さんが発泡スチロールを届けてくださいました。

「船内急速冷凍 日本海のえび JF鳥取県漁協」とあります。フタをあけると中にはぎっしりと甘えびが。お刺身や唐揚げなどおいしくいただけます。

9月から底曳漁がはじまり、いまは甘えびやハタハタがシーズンです。漁師さんは暑い日も寒い日も海の上です。そのご苦労があって私たちの日々の食生活は成り立っています。

○多くのいのちと、みなさまのおかげにより、このごちそうをめぐまれました。

○深くご恩を喜び、ありがたくいただきます。

雨降りになりました

午前中から強い雨です。最高気温も23℃と肌寒さを感じるほど。

雨の中、鳥取市内のご門徒さん中心に25軒ほど西法寺通信を届けてまわりました。昨日郵送したものとあわせて市内は終了です。通信に出ていただいたご門徒さんにもお礼かねてごあいさつ。よろこんでいただけたようでなによりです。残る町内の分は明日にでも。

鳥取ぺんぎんさんのホームページに「心のコンサート」のお知らせがアップされました。鳥取のローカルな話題がさまざま掲載されています。みなさんもぜひご覧ください。

工事も佳境です

古家の二間続きの和室のリフォーム工事、今週が佳境です。今日はクロス貼り、そして床下に潜ってのシロアリ駆除など同時進行。職人さんは朝から大忙しです。

一見、大型プリンターのような。でもこれはクロスに糊付けをする機械なのだそうです。いろいろな道具があるものですね。

私の方は午前中、西法寺通信の発送作業。郵送料金の高とうは頭が痛いところです。今回はカレンダーも郵送するのでどれが一番安く送れるのかと調べてみました。クリックポストという一律185円(1kg以内)で送れるサービスがよさそう。市内と県外あわせて40通ほど発送しました。市内で比較的近い約20軒については明日、車でまわりたいと思います。

午後はお客さんがお見えに。県内のさまざまなイベントをインターネット上で紹介する会社を立ち上げ、ホームページを今日から公開したとのこと。10月12日の心のコンサートも近日中に紹介していただけるようです。くわしくはこちらから↓

鳥取ぺんぎん

サロンと班をはしごする

なもなもサロン
医療生協の班会

9月も最終日。昼間は網代でなもなもサロン、その後はお寺での医療生協の班会に遅れて参加しました。

サロンでは、網代の先輩サロン、カニカニサロンで先日行った骨密度チェックのこと、10月に鳥取で開催されるねんりんピックの話題など。最初は和やかな話でしたが、なぜか徐々に濃い話になり、知らなかった村のことを耳に入れることができました。

坊守手製のりんごケーキは、「店のケーキより美味しいで」と好評でした。

医療生協の班会では、睡眠についてのセルフチェック。今現在は古家のリフォームの関係で、ネコたちに起こされることがないので、寝足りないということはないように思います。

次のプリントは脳トレの問題です。みなさんも並べ替えてこたえを考えてみてくださいね。かなり難しいですよ。

ご縁ということ

葬儀の場では、顔見知りの方とお会いすることがしばしばあります。今日は町内の郵便局で働く方から声をかけられました。「あれっ、どういうつながりなんですか」「従兄弟にあたるんですよ」

会葬するということは、葬儀に参列すること。会うということばには、知っている人同士が顔を合わせるという意味もあります。

なぜ会う関係になったのか、家族、友人、知人になったのかと思いを巡らせてみると、不思議さを感じます。それをご縁というのだろうなぁと。

そんなことを考えながら葬儀をおつとめしました。

おにいちゃんありがとう(ター坊より)

ともきにいちゃんが、おみやげにボールとおやつをもってきてくれました。ぼくはオリにいれられていたので、おせったいできませんでしたが、ナモちゃんはとろりっちをよばれてごきげんのようでした。

おてらのおしごとからかえってきたおいたんが、「おみやげよばれないとね」とふくろをあけてくれました。とってもおいしくて、ぺろっとたべちゃいました。

ナモちゃんはおみやげのかつおぶしがめちゃくちゃにおいしかったみたいで、なんかいももっとちょうだいとおいたんにねだっていました。

おにいちゃん、ぼくたちのカレンダーつかってね(=^x^=)

意外な結果

刷り上がった西法寺通信が届き、朝から配るための準備です。今回は来年のカレンダーもセットして届けます。

午前中にご門徒さんがご往生されたとの電話が。数年前、奥さんから在宅介護のようすをうかがったことがあります。その後は施設で過ごされ、最近は病院に入院されていました。午後、自宅に臨終勤行へ。10代から船に乗り、漁師として働かれました。あす夕方がお通夜となります。

その後、町内の浦富地区のご門徒さん宅に通信とカレンダーを届けました。まだまだ外は暑い! 日々、配送している方の大変さ、ありがたさを痛感するのでした。

あすはター坊大好きのTくんがお寺にきてくれます。ただター坊は相変わらずの人見知り。古家はリフォーム中なので、ター坊とはケージ越しの対面になるでしょう。怖がらずに接待してくれるかなぁ。

夕方、自民党新総裁に石破茂氏が選出されたとの知らせ。意外でした。議員には不人気との評でしたから。ただ高市さんと書けなかった国会議員がかなりいたから逆転したのだろうと想像します。あと数日で、初の鳥取県からの総理誕生となるのでしょう。こちらにかえってきてJA、漁協はじめ、あちこちにポスターが貼ってあり、おどろいたものです。よろこんでいる方も多いでしょうが、問題は何をするのかでは? 旧統一教会と自民党の関係を完全に断ち切れるのか、裏金問題は再調査しないのか。災害に相次いで見舞われた能登への支援と復旧も。臨時国会を召集して代表質問して解散みたいなことでなく、少なくとも衆参で総選挙の争点になるような課題をしっかり議論してからにしてほしいですね。議論好きの石破さんですから、ご本人にとっても望むどころだと思うのですが。

ター坊の通院日誌14(最終回)

ようやくタイトルに「最終回」と打てました。
6月から3か月後の鳥取大学です。キャリーバッグを警戒して近づかず、往路の車内では、ニャー!ニャー!と、抗議の声をあげつづけたのでした。


いつも優しい先生たちにレントゲンを撮っていただき「大きくなっていましたよ、6.18キログラム」との報告とともに診察室に戻ってきました。
果たして結果は…「再骨折も脱臼もナシ、これで治療は終了です」となりました。


受付のスタッフさんにも「2023年10月23日の骨折でしたね、長かったね」と声をかけてもらい(あら、黒猫だったのね、の声も。待合室ではあまりにおとなしくしていたせいですね)、「もっかい骨折できるくらい元気になりましたが、来ないようにします!」と、笑顔でセンターを後にしました。

帰宅してからター坊は、ナモとキャリーバッグで遊んでいます。もう、お医者さんが済んだと分かっているのです。
お利口、お利口。

彼岸花咲く

今日で秋の彼岸も終わりです。例年なら彼岸入りの時期から眼にする彼岸花。お寺の境内では咲かずに彼岸が過ぎるのかなと思っていたのですが、今日一つめが咲きました。気が付かないうちに花茎をすごいスピードで伸ばし、次々に咲いていきます。

横浜市の金沢動物園のホームページによると、彼岸花は種子を作らず、最初の一個の球根から分球を繰り返してふえてきたということです。このことをはじめて指摘したのがあの牧野富太郎さん。人の手によって植えられ、各地に広がったそうです。

知らなかったなぁ。

秋風や むしりたがりし 赤い花 (小林一茶)

義援金を送りました

元旦の地震被害からの復旧・復興のさなか、今回は大雨による被害と言葉になりません。この間、本堂に設置した募金箱に寄せられた義援金を、朝、日本赤十字に送りました。

過疎地で起こる災害は、鳥取も人ごとではありません。

10月12日の心のコンサートでも被災地への義援金を募ります。みなさまの善意をお寄せください。