昨日は京都と往復しましたので、今日、地元の岩美病院でコロナの無料抗原検査を受けました。ドライブスルー方式で車に乗ったままの検査です。鼻に綿棒を入れて5秒間静止。「3時までに保健所から電話があれば陽性です。陽性の場合は保健所の指示に従ってください」「電話がなければ陰性です。3時以降に病院窓口で検査結果を受け取ってください」とのこと。電話はかかってこず陰性でした。
今日から通夜・葬儀がつづきます。陰性の結果にホッとしているところです。
昨日は京都と往復しましたので、今日、地元の岩美病院でコロナの無料抗原検査を受けました。ドライブスルー方式で車に乗ったままの検査です。鼻に綿棒を入れて5秒間静止。「3時までに保健所から電話があれば陽性です。陽性の場合は保健所の指示に従ってください」「電話がなければ陰性です。3時以降に病院窓口で検査結果を受け取ってください」とのこと。電話はかかってこず陰性でした。
今日から通夜・葬儀がつづきます。陰性の結果にホッとしているところです。
朝から網代のご門徒さんと京都大谷本廟へ。ドライバーはお寺の役員さんが引き受けてくださいました。
岩美町から4時間ほどかけて到着。お二人のご門徒さんのご遺骨を無事納骨できました。

大谷本廟は、親鸞聖人の墓所であり、全国の門信徒のご遺骨を納めるところです。
故人さま、そしてご遺族の希望にこたえることができ、ほっとしています。
明日は念のため、コロナの検査を受ける予定です。
たあちゃです
きょうは、おいたんがいません。あじろのだんかさまと、おこつをもって、きよとにいくでした。
きよとはブッブでながいことはしるとつくそうです。
あさ、いすのうえでねんねしてたら、おひるになって、おばたんがおるすばんにかえってきたので、おひるごはんはもらえました。
おひるからは、えんがわのねどこにねました。なもちゃが、おなじとこにねようとして、ぎゅうぎゅうになりました。

おひるからすこししたら、おばたんがぱそこんで、おしごとのかいぎをしていました。なもちゃがまた、うつりたがって、うろうろしてたけど、ぼくは、きょうみがないのでねんねしていました。
ゆうがたのかねがなっても、おいたんはかえらないので、まどのそとをみてまっています。
おるすばんは、つまらないな

今日の朝、網代のご門徒さんから聞いたことですが、毎朝、25分間、読経を日課とされているそうです。今年87歳。お元気そう。しばらく世間話をしていたのですが、近所にお住まいの今年90歳になったお姉さんがお見えになりました。うかがうと、やはり、毎日のように短い読経をされているとのことです。そして、仏壇の上に飾られた夫の写真をながめて話しかけているのだとか。
明日、京都・大谷本廟への納骨をご一緒するTさんは80代後半です。「境内を少し歩くことになりますが、大丈夫でしょうか」と今朝うかがったところ、「住職さん、私は毎日、歩いてますけえ、構いません」とのお返事でした。この方も毎日、読経されています。
私の知る限り、ご門徒さんの最高齢は102歳のYさんですが、やはり、日課は読経です。
職業別長寿の統計調査では第1位が宗教家(僧侶)です。粗食であることや規則正しい生活、瞑想や読経などを通して心身を整えていることなどが理由としてよく言われます。
私の場合、粗食といえるような食生活は送っていませんので、当てはならない気がするのですが、元気でお過ごしのご門徒さんにとって読経は何らかのプラスに働いているのかも。私が思うのは、読経というのは、ストレス発散、気持ちがスッとするということです。
高齢者のみなさんにとって、健康であることは大きな欲求、願いです。読経を健康法にするのはよくないと思いますが、健康にもよい、ということはいえるのではないでしょうか。
長い休みをへて出勤された方は、今日は足取りも重いのではないでしょうか。
お寺はGWといっても休みではありません。この間、6件の法事がありました。お参りされる方も今年は多かったように思います。
それでも昨日、一昨日は法事もなく、休みモードでした。今日はいつものように午前5時前にナモに起こされ、早めに朝ごはんを食べてまた横になるという低空飛行です。朝は寒くて久しぶりに暖房を入れました。7時半前によっこいしょと腰を上げて本堂で朝のお勤め。しばらくして帰ってきてBSでメジャーリーグをつけていたのですが、大谷翔平くん所属のエンゼルスは最終回、大谷くんの活躍もありサヨナラ勝利。すっかり気をよくして、法事のお礼ハガキを書いたり、会計をしたり、銀行や郵便局に行ったりと朝から始動できました。
昼、最近よく日向ぼっこをしているシマちゃんが、室外機の上に置いた箱にすっぽりおさまっていて、思わず笑ってしまいました。恐らく寒いんでしょうね。

シマちゃんも毎日お疲れのことでしょう。みなさんも、今日はゆっくりいきましょう。
坊守です。
レポートを1本書きましたので(残り1本。どう書いたらいいか、来週〆切でいまだノープラン。崖っぷちではなかろうか?)久しぶりにブログ当番です。
週末、食料無料市の利用者さんが、採ってきたワラビをくださいました。ご自分の分はあるかしら?と心配になるくらい、どっさり!「皆さんに知りあえて嬉しかった」というお気持ちごと本当にありがたくいただきました。

ところがわたくし、ながらく都会暮らしだったので、山菜は子どもの頃に祖父母が扱っていた記憶くらいしかありません。
スマホで「わらび 下ごしらえ」とこっそり検索し、数あるアク抜き方法から、失敗しにくそうなもの(重曹をワラビにふりかけ、熱湯をかけ回して放置)を選んで作業しました。
夜間は鍋という鍋にワラビが浸かっていましたが、とりあえず成功。

今日は母の日なので、前坊守さまのお昼に山菜のちらし寿司を作りました。
具は、高野豆腐とシイタケ、ニンジン、ゴボウ、ワラビ、豆腐ちくわにフキのおひたし。これを甘辛く炊いて、酢飯に混ぜ、中庭で自ばえした山椒の葉を飾って完成(たいへん便利な場所に山椒の種を運んでくれた野鳥たちにも感謝)。
酢飯は、祖母の調合で、安定の味。
住職が町内のひとりぐらしの門徒さん宅にもちらし寿司を届けてくれたので、おおぜいで春の味を楽しむことができました。

13日から「シン・ウルトラマン」が公開されます。鳥取でも上映される予定です。

朝から、「月刊住職」を読んでいたのですが、その付録の法話中に面白い話がありました。紹介しているのは、村越英裕さん。イラストレーターの住職さんです。本もたくさん出しておられます。
こんなお話です。
国宝第1号の広隆寺の弥勒菩薩。口もとの微笑みはアルカイック・スマイルとして知られます。微笑みは頬で笑うが語源です。意識するのは口元ではなく頬です。頬を少し上げてみましょう。すると、口元が自然に上がります。
ウルトラマンはアルカイック・スマイルがヒントになっています。デザインを担当した成田亨氏は、「本当に強い人間は、戦うとき、かすかに笑うと思うんですよね」と述べています。
興味深いお話でした。
マスク着用のいま、アルカイック・スマイルは難しいですねー。せめて、ウルトラマンの微笑みを拝みに映画館に行くというのはどうでしょうか。
何のことかというと、電気料金が安くなるどころか高くなったからです。この冬、大手の電力会社から地域の電力会社に契約を変更しました。幾分か安くなるのではないかと思っていたのですが、そうはなりませんでした。
電力使用量が増えたわけではありませんでした。3月の消費者物価指数上昇率(前年比)は電気代21.6%。お寺の電気代も去年より2割ほどあがっていましたので、物価高が主な要因なのでしょう。
経済活動の再開による需要の増加、ロシアによるウクライナ侵略による小麦や原油高、そして円安となどにより物価が急騰しています。
燃料油価格の激変緩和措置が実施されない場合、今年の家計の支出増は平均で7万3千円にも。政府の物価対策で緩和されるのは1万3千円と試算されています(みずほリサーチ&テクノロジーズ)。
6万円の支出増はあまりにも痛い。削るにも限度があります。負担増を軽減するためには、当面、消費税の税率を軽減するのがもっともスムーズではないかと思うのですが。
今日はこどもの日。網代のなだばたでは鯉のぼりが風に泳いでいました。

午前中は草が伸び放題になっていた網代道場へ

坊守と2人で約2時間、草を刈りました。ずいぶんキレイになりました。


これから、ますます草が生い茂るシーズンになります。この状態をキープできるようにしたいものです。

ナモです

おいたんもおばたんも、まいにちおそとにでています。れんきゅうなので、おにわのくさをひいたり、はたけのくさをかったりしてるんだって。おにわがきれいになったら、あたいたちも、えんにいるじかんがながくなりました。

きょうは、りびんぐのしきものをおそとにほしたので、おへやになんにもなくなって、はしりまわりました。
ター坊は、くっしょんであたまをかくしただけで、あたいからかくれたつもりだったの。そこからばあっ!と、とびだして、びっくりさせようとするんだけど、うまくいきません。ター坊は、5月うまれのようなので、やっと1さいになります。からだはおおきいけど、まだあかちゃんです。

おばたんは、おにわからもどるとき、ススキをきってきて、かびんにさしてくれます。とがったはっぱを、しゃくしゃくとかじるのが、すきです。

それよりすきなものは、ちゅ〜るです。このまえ、クロネコヤマトさんが、はいたつしてくれた、おおきなかみぶくろに「山名様方 ナモ、タリ、シマ」というあてなのがありました。おばたんにあけてもらったら、60ほんも「ちゅ〜る」がはいっていました。
おれいをいおうとおもったら、くれたひとがじぶんのなまえをかくのをわすれていました。あとで、おいたんおばたんの京都のおともだちがくれたとわかりました。
そのおじさんは、ター坊がすきで、くいしんぼうなのに、あんまりおやつをたべさせてもらえないのがかわいそうだとぷれぜんとしてくれたそうです。

あったことのないのに、ぷれぜんとをくれるひとがいるのは、なんでかわかりません。ター坊が食いしんぼうで、だいえっとしているのも、どうしてしってたのかしら?
おばたんが、あしたまでに、おべんきょうのれぽーとをふたつかかないといけなくて、うんうんうなっているので、にっきはこれでおしまい。