健康診断の日でした

今日は検診の日。朝、近所の方と「これから病院で健診なんです」「私は町の人間ドックを申し込みました」と立ち話に。

健診の予約は朝一です。難関は胃カメラです。これが好きという人はまずいないと思いますが、私は大の苦手です。昨年は先生に気の毒がられました。

今回は自分なりに、ゆっくり呼吸することを意識してのぞみました。昨年よりもかなりスムーズで、少しは効果があったようです。

しかし、腹部超音波によると、左腎に6ミリほどの石が。このまま流れてしまえばいいわけですが、大きくなると悪さをするそうです…。先生からは、水分をよくとること、食生活に気をつけることと指摘されました。

昨年のような結石の再発はかんべんしてほしい。なってしまったら仕方がないとしても、できる予防はやらないといけません。

ということで、みなさんも健診をきちんと受けましょう。

宇治を歩く

今日は暑いですね。

早朝は草刈り

午前中は岩井のお隣の集落、宇治地区にお寺フェスのチラシ配り。お隣の集落ですが、歩いたのはおそらくはじめてのこと。農作業に精を出す方たちの姿が。ヘビとも2匹出会いました。

岩井温泉は藤原冬久という久家が開いたという伝説があります。もともと京都の宇治が出身で、この地に住むようになり、宇治という地名になったと私も小さい頃に聞いたことがあります。

午後は習字教室。新しい方も加わって、少しにぎやかになりそうです。

藤が咲き、熊蜂が飛び

桜は早々に散ってしまい、いま境内では藤が満開です。

そして、熊蜂が忙しそうに飛び回っています。藤と熊蜂は相利共生の関係です。固いふたにおおわれた藤の花を、力の強い熊蜂は吸うことができます。熊蜂は花粉を運んでくれ、受粉できる確率が高くなるので藤の花にも好都合というわけです。

ボタンも満開です。昨年より1週間ほど早く咲きました。中国の国花でもあります。日本に伝わったのは平安時代といわれます。

受納書をつくる

ブログでも紹介したように、今月5日から7日に、4年ぶりに網代集落のご門徒さん宅を回ってお勤めしました。

午後は、網代の道場(布教所)に集まって、初日は住職の話(本をみんなで読む)、2日目は念珠あみ、3日目は、今後の活動についての相談会を行いました。

6月26日には道場でのランチ誕生会(お弁当をみんなで食べる)をすることになりました。主には女性が参加されると思いますが、男性にも来ていただけるように、何かオプションを付けようかなと。カラオケがいいですかね?

さて、午前中は、網代のご門徒さん宛に懇志の受納書を作利ました。木曜の習字教室の後、ウォーキングも兼ねてみなさんにお届けしたいと思います。

次の日の金曜日は健康診断です。胃カメラが苦手なので、今週はテンション低めです(笑)


2回目の写経会

1月に写経にこられたご門徒さんのMさんと、その友人のTさんが、昨日、写経にこられました。

Mさんは、ネットで「書いて作る 正信偈」を持参されました。本願寺出版社から購入できます(税込1100円)

手本をなぞられたようですが、上手にかけてますねー。昨日は完成までは至らなかったそうです。

私も持っているのですが、まだ筆を入れてません。

「次のお寺参りは、この本を持ってきます」とのこと。おばあさんの3回忌がその機会となりそうですね。

私の分もつくっていただけないでしょうか^^;

お寺フェスを紹介したところ手応えあり。若い人は大歓迎です。

では、また気軽にお越しください。

いっせい清掃スタート

春が来て、岩井地区も恒例のいっせい清掃がはじまりました。月1回、日曜日に行われます。

私は軽トラに乗って草の回収です。いっしょに担当した方から、お寺フェスの参加申し込みをいただきました。

掃除が終わってしばらくすると大雨です。掃除の間だけ雨がやむのですから、お天道様の粋な計らいだったのでしょうか?

5回目となる食料無料市

坊守です

今朝は、食料無料市でした。一昨年の年末に、コロナ禍の生活応援のために鳥取市内の公営住宅で始めたこのとりくみも、5回目(開催場所でカウントすると、11回目かしら。だんだん分からなくなってきました)。

春なので新入職員の研修にも位置付け、50人がスタッフ参加しました。

実行委員会のメンバーである住職は、今回も参加。小雨の中、若い衆を連れて「無料市してますよ〜」と、マイクをかついで宣伝隊として広い団地内を歩き回りました。

今日食べるものがなかった、という高齢者がいたり、はじめて悩みを話した、と言って帰る方も。4月1日に医療従事者になったばかりの新人たちが、チームワーク良く場をつくり、傾聴した結果でもあります。

ささやかな食材を通じて、引き続きつながりをつくっていきたいと思います。ご門徒さんの中にはカンパを下さる方もいて、感謝です。

ということで、
ホッとした坊守は、午後3時現在、黒猫ター坊とともに、リビングのホットカーペットの上で意識を失いかけております。

義母の思い出

午前中、お世話になっているご門徒さんのご主人の17回忌のおつとめでした。
今日が、義理のお母さんの祥月命日ということで、あわせておつとめさせていただきました。

「2段のベットで寝とっただけど、お母さんは、上の段で、毎朝4時半に起きて『しんらんさま』を歌うだで。わたくしは外で働いていたから、『せめて5時半に歌ってくれんだか』と話しとっただけど」

義理のお母さんは93年の生涯を30年ほど前に閉じられました。

「『家のことはいいけえ、お寺に上がりんさい』とよう話してくれましてなあ」

心優しく、穏やかだった思い出を、ご門徒さんは大事にされているのです。

手を合わせる姿を間近にみて、南無阿弥陀を受け継がれたのでしょう。

感じ入って聞いていたら、旦那さんのことは聞き忘れてしまいました…。

新時代の浄土真宗

本願寺より書籍をいただきました。

注文しようと思っていたので、ちょっとうれしいプレゼントです。全寺院に送られたのでしょう。

「念仏者として生きる意義を再確認するとともに、仏法が現代社会の問題やこれからの時代にどう貢献していけるのか、その可能性を示し、これまで仏教にご縁のなかった方をはじめ、広く宗門内外に発信するため」に発刊したと「はじめに」にありました。

早朝からひととおり読んでみました。現実の社会問題・課題に対する宗門の実践と模索もつづられています。

本書の根底には、「多くの人びとと苦悩をともにする生き方を」(81P)という決意があるように私は受けとめました。

この間、専如門主によって発布されたいくつかの教示があります。いずれからも私は、社会に関わる浄土真宗になろう、いかに生きるのかを考え、できることからとりくもうとの思いを受け取っておりました。

地方の小さな一寺院ではありますが、世の中に、ささやかでも貢献できるようなお寺でありたいとの気持ちを持って、日々過ごしていきたいと改めて思いました。

お寺フェスに向けて⑧名簿を作成

今日は朝、冷たい雨が降りました。最高気温も昨日より10℃ほど低くなりそうです。

お寺フェスに向けて、数日前から岩井集落にチラシを配り始めました。ご門徒さんや、フェスのお手伝いをしてくださる方にお願いし、6割ほどのお宅には届いたものと思います。早速、10人から申し込みをいただきました。

それもあって、参加を予定されている方の名簿を作ったところ、出演者、スタッフ含め50人近くになっています。

びっくりしました。気合が入りました(^ ^)

一人でも多くの方に来ていただけるよう、さらに案内を強めたいと思います!!!