国民への現金給付は早くて5月中とのこと。まだまだ先の話です。
そんななか、昨日、79億円もの金額が8つの政党に振り込まれました。ことしあと3回振り込まれます。総額は320億円。給与ではありません。政党助成金です。受け取らないのは、この制度に反対している共産党だけです。
金額は次の通りです。自民党43億1500万円、立憲民主党10億7200万円、国民民主党11億6200万円、公明党7億5700万円、日本維新の会4億6300万円、社民党9000万円、NHKから国民を守る党4100万円、れいわ新選組4000万円。すごい金額です。
例えば自民党の場合、いま国会議員は397名ですから一人当たり約1089万円です。これがあと年間3回も支給されるのです。なぜ?なぜ?
給与の2割減を実施しようとしていますが、国会議員の給与を削ると労働者もとなりかねません。政党助成金を削ればよいと思うのですが。
国民にはこのままだと一回きりの現金給付、自分たちには半永久的に税金からの助成金。助成する相手が違うのでは?
普段から意味のわからない制度だと思っているのですが、庶民が辛い思いをしている最中の支給、ますます意味がわかりません。











