昨日の昼間、浦富、大谷地区のご門徒さん宅にお盆参りのお布施の受納書を配りました。蒸し暑く、2時間ほどでしたが、汗だくです。午後4時前に帰ると台風の影響によるつよい雨が降り出し、雷も。
今日は朝から雨が降ったり止んだり、風はそれほどではありません。
地球温暖化の影響で海水温が高く、台風が勢力をつよめて日本にやってくるようになると考えられています。今回の10号もまさにそうなのでしょう。
目まぐるしく進路予想が変わっています。こまめにチェックする必要がありそうです。各地で被害が発生しています。十分注意して過ごしたいと思います。
さて、地球温暖化の影響について、この数日、いくつかのニュースがありました。
27日、国連の事務総長が南太平洋のトンガを訪問し、「世界の海面上昇の平均スピードは1990年代以降で2倍以上になり、太平洋諸国が特に重大な危険にさらされている」と会見で述べていました。
日本も他人事ではありません。これも国連の報告(26日)ですが、2050年の海面、大阪27センチ、東京13センチも現在より上昇するとのことです。
持続可能な社会を次の世代に手渡していけるのか、私たちに問われていると思います。











