きょうは医療生協の班会の日です。血管年齢やストレスチェックを測定し、医療生協職員のTさんから見方についての説明を受けました。

みなさん正常値だったようで、「今日は来てよかったなー」と最年長のYさん。
私のデータはこの通り。

あくまでも目安ですが血管年齢は実年齢より若くでました。
尿のセルフチェックも行い散会です。

5月18日の「お寺フェス」では今年も健康チェックをおこないます。毎回、大好評です。血管年齢を測定して一喜一憂しましょう。ご近所のみなさん、ぜひお越しください。
きょうは医療生協の班会の日です。血管年齢やストレスチェックを測定し、医療生協職員のTさんから見方についての説明を受けました。

みなさん正常値だったようで、「今日は来てよかったなー」と最年長のYさん。
私のデータはこの通り。

あくまでも目安ですが血管年齢は実年齢より若くでました。
尿のセルフチェックも行い散会です。

5月18日の「お寺フェス」では今年も健康チェックをおこないます。毎回、大好評です。血管年齢を測定して一喜一憂しましょう。ご近所のみなさん、ぜひお越しください。
朝から予報通りの雨です。日中は、次の日曜の研修会の資料づくりです。といっても2月に大雪で中止になった研修会のかわりという形ですから、一からではなく、その際に準備した資料の見直しです。
「お寺の可能性について」がテーマの研修です。1年間浄土真宗について学びを重ねてきた参加者の方たちとこれからのお寺について考えてみましょうという時間にできれば。
ここでは何度も記してきたことですが、2018年に帰鳥して以来、他のお寺さんに学んだこと、私や坊守の目からみて手直ししてきたこと、新たにとりくんできたことなどが中心です。
なかでも鳥取医療生協のさんや社会福祉協議会さんの力も借りてすすめている「お寺を健康づくりの場に」ということについて、少し資料も追加しました。

仏教の教えは苦悩する者のためにあります。その教えを実践しているご門徒さんの姿も少し紹介したいと思いたち、資料を追加しました。
午後、逮夜法要へ。先週水曜のブログを、ご門徒さん(故人さまのごきょうだい)がご家族に紹介したようです。
「毎日たいへんじゃないですか?」と施主さんの娘さん。
「先週のはいつもより長かったで。住職が困ったときはネコが登場するで」とご門徒さん。
毎日読んでいただいているのでよくご存知なのでした。
今日は地元岩井集落にお寺フェスのチラシを配って歩きました。午前、午後と4時間ほどかけて約200軒にポストイン。さすがに疲れて3時前に終了。16612歩のカウントでした。10キロ弱になるでしょうか。こんなに歩くのはいつ以来でしょうか。すでに足が痛いですね。
途中、なじみの大工さんにばったり。旅館の浴場の改修にあたっているそうです。第一回から参加されているご近所さんは日課のウォーキング中。「今年も楽しみにしてます」と声をかけていただきました。理髪店さんやお土産屋さん、共同浴場さんには掲示をお願いしました。岩井を盛り上げたいという思いもあって始めたフェスです。ぜひ遊びにきてください。
山からはウグイスの鳴き声が聞こえ、畑では作業されている方たちの姿をあちこちで見かけました。
明日は雨予報です。時間をみつけて今週中には周辺の集落、宇治、真名(まな)、長谷(ながたに)、白地(しらじ)を歩きたいと思います。
朝はお寺で法事、それから市内でひらかれた医療生協のブロック別総代懇談会へ、午後は県中部の湯梨浜町のお寺さんで会合とあわただしい1日でした。
朝の法事はご門徒さんからの依頼です。懇意にしている方のご家族が亡くなられ、直葬をされたそうです。そのことを聞かれて、「お経をあげてもらえないだろうか」との相談が数日前にありました。そして今日、ご家族にお参りいただいたのです。30分ほどおつとめして少しお話しさせていただきました。
ご門徒さんのなかには、このような形で「慈悲の実践」をされている方があります。この言葉を私は、「つながりあって、喜びと悲しみをともにする」という意味で使っています。もちろん私たちにできることは限られたことです。ですが、それを分かった上で、つながり、協力しあえば結構なことができます。今日もそのことを感じました。ご門徒さんがつながっていたから、私とご遺族がつながりました。ご門徒さんの「慈悲の実践」のお手伝いをさせていただいたということです。
法要が終わり、医療生協の集まりへ遅れて参加です。報告者は坊守でした。同じテーブルの方が、「わかりやすい話をされるなあ」と関心されていましたよ。
私が注目したのはこの表です。

みなさん、病院というと、病気になっていくところと思われるでしょう。しかし、医療生協はひと味ちがいます。患者(組合員)同士が横につながり、班をつくって定期的に集まって茶話会をしたり、健康チェックをしたり、ときには社会や政治についても学び、できることを考えたり行動したりするのです。出資者でもありますから、医療生協の活動に参画することができるので、こうした懇談会も開かれるのでしょう。6月には懇談会を経て総会がもたれます。
高齢化とそれに伴う孤立・孤独がひろがるいま、医療生協が重視している「つながる」「集まる」ことの効果は絶大です。お寺でも医療生協の班会を月一回開いていますが、みなさん生き生きと参加されています。
このユニークな活動をPRすることに長けたら、医療生協はもっと地域に根をはることができると思います。
午後の会合では、年に数回しか顔を合わせる機会のない県中西部(伯耆組)のお寺さんと共同の研修などについて意見交換してきました。学ぶべき実践もあり、因幡組の活動にも生かしていきたいと思います。

なんでも自己責任や自己決定を強いる社会風潮が苦を拡大していると思います。つながり、集まり、生きていきましょう!
きょうは法事のない日曜日です。坊守とともに久しぶりに新温泉町春来(はるき)の「そば処てっぺん」へ。
国道から脇道に入って山をのぼったまさにてっぺんに位置しています。道中、鹿2頭が道を横切っていきました。
人気のお店ですから、午後1時をすぎても店内はお客さんでいっぱいです。
歯応えのあるそばと、カリッと揚がった天ぷら。美味しいですね!

いい気分転換にもなりました。
5/18のお寺フェスまであとひと月あまり。門徒さんへの案内は終わりました。次週は岩井と周辺集落にウォーキングを兼ねてチラシ配り歩く予定です。
春の食料無料市を本日午前、開催しました。

この4月に入職した職員たちも、研修を兼ねてスタッフ参加。春の無料市に新人が出るのは、今年で3年目(人事教育部長のポストに居て、たまにはいいこともあります)。

先輩職員をあわせると60人が出動したため、市内3ヶ所で一挙に開催できました。
もともとは、コロナのために生活困難におちいった人たちとつながろう、という目的の食料配布でしたが、いまは物価高騰の打撃を受けた、より多くの人たちとつながろう、というモード。
若手からは、「近いスーパーでも歩いて3〜40分かかる」「朝昼晩で白いご飯は昼だけ、という方が居た」「楽しい活動だった。また来たい」「困ったことはない、と最初は言っておられても、会話をすすめると、抱えておられる問題が出てきた」などの報告がありました。

私が参加した団地では50世帯から来られて、受付のメンバーが相談(何らかの働きかけ)が必要と判断した世帯が10軒にのぼりました。
「でも、今日、会えた方々は氷山の一角なのかもしれません」と、帰りのクルマの中で、新人看護師が語りました。
今日は住職は法務で参加できず「よろしくな!」という声を背に、お寺からマイクセットとお米30㎏、雑貨類などの物品が出動しました。
門徒さんやブログ読者さんからの物資や募金も活用させていただきました。
ささやかな活動ですが、「次は夏やね」と確認して散会しました。
今日は午前中、鳥取生協病院で健康診断をうけました。そして年に1回の胃カメラも。待っているときに看護師さんに、「胃の検査も将来はやり方がかわって、超音波検査みたいに外からあててというやり方にならないんですか?」と聞いてみましたが、「なりません」。中身が詰まった臓器は超音波検査ができるけれど、胃は袋状なので、胃カメラで直接、調べるしかないそうです。それもそうですね。
例年通り、吐き気におそわれつつの検査です。「もうすぐ終わりますからね」と先生がおっしゃってからが長い! 検査結果は、「キレイな胃ですよ」
胃カメラは誰でも苦痛ですから、ものすごく細いカメラが開発されるのではないでしょうか。
午後は鹿野の浄徳寺さんで鳥取因幡組の会計監査に立ち会いました。会計担当のお寺さんがきっちりと実務をされていたのでスムーズに進行しました。
ゴールデンウィークあけに組の総会が予定されています。各寺院さんと連携して、実りある活動ができるようにしたいと思います。
昨日の法事のあとの話です。
私より2歳年下の方から、「小さい頃、母親に、『なんでこんな名前にしただあ?』と聞いたことがあって。そしたら、『岩井のお寺さんにつけてもらった』というだが」と。当時、お母さんはよくお寺にお参りされていたそうです。
50数年前のことですから、おじいさんがつけたということになります。
その方(Aさん)の名前には「欣」という文字が使われています。喜ぶという意味の漢字です。
私からは「仏教用語の『欣求(ごんぐ)浄土』からおじいさんがとったんでしょうかね?」と。お浄土を心から願い求めるという意味です。
自身の名前の意味を知って、「今日は来てよかった」と喜んでおられました。
そして今日の朝。いつものように経本を開いたのですが、たまには親鸞聖人が記した『教行信証』を読んでみるかなと手に取って読み始めました。
すると、こんな言葉が刻まれています。

「穢を捨て浄を欣ひ行に迷ひ信に惑ひ」
原文は漢文です。
「捨穢欣浄、迷行惑信」
現代語に直すと、「汚れたこの世界を捨てて、清らかな世界を求めながら、あれこれの修行に迷い、信じることに思い惑い」となります。
何度も目にしていたはずなのに、今日、はじめて目にしたような感覚でした。
おじいさんはこちらから名前をとったのではないかと思ったのです。
求めながらも迷う。これが人のありようです。
だからこそ、南無阿弥陀仏で救っていくのだと阿弥陀仏は誓われ、その教えに今生で出会えた喜びを親鸞聖人は続けてつづっておられます。
生まれてきたばかりの赤ちゃんに、「南無阿弥陀仏ですよ。南無阿弥陀仏を喜ぶ人になってくださいよ」とおじいさんは願われたのか。
昨日のことを思い出しました。Aさんは私とともに大きな声で、「なんまんだぶ」と称えておられたのです。
「その通りになりましたよ。おじいさん、いい仕事されたなあ」と朝からうなっていました。
今日から広島仏教学院オンライン・真宗入門講座がはじまりました。

昨年は結局1/3ほどしか受講できませんでしたが、今年はせめて半分でも受講したいところです。アーカイブ集も充実しており、過去4年200以上の講義を視聴できます。豊富な資料も勉強になります。受講料は年間10,000円。今年度は450人を超える方が受講されるようです。
いまからでも受講可能です。詳しくはホームページをご覧ください。
今日は2匹の野良猫、いえ、もと野良猫の通院日でした。あの2月の大雪の日から、もう2ヶ月経ったのです。診察と今後のケアの相談、そしてここが、今後の彼らの生活の場に関わりますが、感染症の有無を調べていただきました。

2匹とも、よく食べ元気も良いので、体調はよし。茶トラの空(クウ)は、猫白血病も猫エイズもマイナス。黒猫ののは、白血病はマイナスで猫エイズは陽性でした。

先生によると、白血病は感染力が強く、小さい猫なら命を落とす厄介な感染症ですが、猫エイズに関しては、血を流す頃の喧嘩をしたり、交尾がない限り、感染はないとの事でした。これでおうちの中を歩き回ることも自由になるでしょう。
なお、2匹は大変お利口に診察室で振る舞いましたが、帰宅後、ののちゃんは2階の戸棚の奥深くに逃げ込んで、お昼の間はずーっとストライキをしていたそうです。

最近は、だいぶ人間にも馴れた態度で接してくれるようになっただけに、裏切って申し訳ない気持ちです。
背中に垂らす回虫の駆虫剤もいただきました。ピンクの輪ゴムみたいなものが、彼らのトイレで発見されたためです。体重はそれぞれ増えて、クウは3㎏→4㎏に、ののは4㎏→4.6㎏になりました。
