Yさんの「ひとめぼれ」

昼間町内のコメ農家Yさんのところへ。収穫したばかりの「ひとめぼれ」を買うためです。

「ことしはまあまあええですで」

スーパに新米が並んでいますが、5キロあたり3000円から3500円ほど。昨年より1000円近く値上がりしたのではないでしょうか。

Yさんも今年は若干の値上げをしたそうですが、スーパで買うよりもはるかに安く、そして安心です。なにしろ目の前の田んぼからできたお米ですから。

稲刈りは昨日で最後だったそうです。稲刈りからの流れを教えていただきました。

まず乾燥機にかけ、

つぎに籾摺りをして玄米になり、

それを30キロずつ袋詰め

米袋をリフトに乗せて持ち上げます。重い米袋を下からまた上げるのは大変な重労働です。この「三男」は作業を楽にしてくれるとのこと。

三男という名前のリフト

でも、最後は手で積み上げ

機械化されているとはいえ、大変な作業です。

Yさん、そして全国のコメ農家さんのご苦労に感謝。ありがたくいただきます。

岩井地区の運動会

コロナ以降では初、6年ぶりのきょうは岩井地区の運動会です。

私の母校、旧岩井小学校のグランドにくることはほぼありません。すでに校舎もプールもなく、あるのはグランドと体育館のみ。

たしか中学生の頃だったと思いますが、10キロマラソンに参加したことがありました。そのころは平均年齢も若かったような。

種目も身体に負荷のかからないものが多いようです。

みなさん、ケガなく過ごしましょう。

大山はさやかにはれて

午後、お勤めのため県中部の倉吉市へ。秋晴れの1日。鳥取の海岸線ではサーフィンを楽しむ人たち、そして倉吉市内に近づくにつれ、名峰大山(だいせん)の姿が視界に入ってきました。運転のため写真が撮れず残念。大山は見る角度によって全然違います。晩秋の紅葉はそれはきれいです。一度、紹介しないといけませんね。

大山をみると地元民の多くはテンションがあがります(おそらく)。

各県にはそれぞれ県民歌があると思います。鳥取の県民歌「わきあがる力」。子どもの頃、行事などで歌うこともあって、1番はいまでも暗記しています。思わず、「だーいせーんはーさやーかーにはれてー」と車内で口ずさんでしまう私。

大山は さやかに晴れて、
水清く 湯けむりのぼる。
ゆたかなる 緑の大地、
美しき ふるさとたたえ、
鳥取、鳥取、鳥取県民、
すこやかに 生きるしあわせ

わきあがる力(音声)

お寺から約1時間でご門徒さん宅に到着。「正信念仏偈」をいっしょに。節回しもお上手でした。お経のCDをかけていたそうです。納得。

法事が終わり夕方、家に帰りました。古家には表替えした畳が入り、いいにおいがします。

次の作業は月曜の午後です。ひさしぶりに狭い部屋からナモ&ター坊を解放。ようすの違う部屋をナモは慎重に探検していました。

ナモの日記(2024年10月)

ナモです。

あたい、おこってます。
こないだから、たーちゃんとふたり、にかいのおへやにいれられて、ぜんぜんだしてもらえません。


おうちのぱとろーるにでたいから、どあをがりがりかいたら、おいたんがおこりました。

ふすまなら、たーちゃんもあたいもまえあしでチョイチョイしてあけることができるんだけど、どあは、どうやったらあくのか、しりませんでした。
おいたんたちがどうやってあけているか、まいにちみていたら、きょうじぶんでどあをあけることができました。
ちょうどそのとき、おいたんのいもうとのめぐちゃんがおうちにきていて、「あら!」と、みつかって、おばたんにつかまって、おへやにもどされました。

いっかいのおへやをなおしてもらうついでに、ねこだけのつうろやどあをつけてあげる、と、だいくさんがいってくれたそうです。やさしいだいくさんでよかったけど、あたいは、おうちのなかをはしりまわりたいの!!!

船内急速冷凍 日本海のえび

本日も午前中は西法寺通信の配達へ。山間の集落から平野部、そして地元岩井集落に約30軒ほど。

昼過ぎに寺に帰ると漁師のご門徒さんが発泡スチロールを届けてくださいました。

「船内急速冷凍 日本海のえび JF鳥取県漁協」とあります。フタをあけると中にはぎっしりと甘えびが。お刺身や唐揚げなどおいしくいただけます。

9月から底曳漁がはじまり、いまは甘えびやハタハタがシーズンです。漁師さんは暑い日も寒い日も海の上です。そのご苦労があって私たちの日々の食生活は成り立っています。

○多くのいのちと、みなさまのおかげにより、このごちそうをめぐまれました。

○深くご恩を喜び、ありがたくいただきます。

雨降りになりました

午前中から強い雨です。最高気温も23℃と肌寒さを感じるほど。

雨の中、鳥取市内のご門徒さん中心に25軒ほど西法寺通信を届けてまわりました。昨日郵送したものとあわせて市内は終了です。通信に出ていただいたご門徒さんにもお礼かねてごあいさつ。よろこんでいただけたようでなによりです。残る町内の分は明日にでも。

鳥取ぺんぎんさんのホームページに「心のコンサート」のお知らせがアップされました。鳥取のローカルな話題がさまざま掲載されています。みなさんもぜひご覧ください。

工事も佳境です

古家の二間続きの和室のリフォーム工事、今週が佳境です。今日はクロス貼り、そして床下に潜ってのシロアリ駆除など同時進行。職人さんは朝から大忙しです。

一見、大型プリンターのような。でもこれはクロスに糊付けをする機械なのだそうです。いろいろな道具があるものですね。

私の方は午前中、西法寺通信の発送作業。郵送料金の高とうは頭が痛いところです。今回はカレンダーも郵送するのでどれが一番安く送れるのかと調べてみました。クリックポストという一律185円(1kg以内)で送れるサービスがよさそう。市内と県外あわせて40通ほど発送しました。市内で比較的近い約20軒については明日、車でまわりたいと思います。

午後はお客さんがお見えに。県内のさまざまなイベントをインターネット上で紹介する会社を立ち上げ、ホームページを今日から公開したとのこと。10月12日の心のコンサートも近日中に紹介していただけるようです。くわしくはこちらから↓

鳥取ぺんぎん

サロンと班をはしごする

なもなもサロン
医療生協の班会

9月も最終日。昼間は網代でなもなもサロン、その後はお寺での医療生協の班会に遅れて参加しました。

サロンでは、網代の先輩サロン、カニカニサロンで先日行った骨密度チェックのこと、10月に鳥取で開催されるねんりんピックの話題など。最初は和やかな話でしたが、なぜか徐々に濃い話になり、知らなかった村のことを耳に入れることができました。

坊守手製のりんごケーキは、「店のケーキより美味しいで」と好評でした。

医療生協の班会では、睡眠についてのセルフチェック。今現在は古家のリフォームの関係で、ネコたちに起こされることがないので、寝足りないということはないように思います。

次のプリントは脳トレの問題です。みなさんも並べ替えてこたえを考えてみてくださいね。かなり難しいですよ。

ご縁ということ

葬儀の場では、顔見知りの方とお会いすることがしばしばあります。今日は町内の郵便局で働く方から声をかけられました。「あれっ、どういうつながりなんですか」「従兄弟にあたるんですよ」

会葬するということは、葬儀に参列すること。会うということばには、知っている人同士が顔を合わせるという意味もあります。

なぜ会う関係になったのか、家族、友人、知人になったのかと思いを巡らせてみると、不思議さを感じます。それをご縁というのだろうなぁと。

そんなことを考えながら葬儀をおつとめしました。

おにいちゃんありがとう(ター坊より)

ともきにいちゃんが、おみやげにボールとおやつをもってきてくれました。ぼくはオリにいれられていたので、おせったいできませんでしたが、ナモちゃんはとろりっちをよばれてごきげんのようでした。

おてらのおしごとからかえってきたおいたんが、「おみやげよばれないとね」とふくろをあけてくれました。とってもおいしくて、ぺろっとたべちゃいました。

ナモちゃんはおみやげのかつおぶしがめちゃくちゃにおいしかったみたいで、なんかいももっとちょうだいとおいたんにねだっていました。

おにいちゃん、ぼくたちのカレンダーつかってね(=^x^=)