
きょうは医療生協の班会議です。ご近所さんで初参加の方もありました。
まず、血圧とセルフの尿検査。そしてフレイル予防について学びました。フレイルとは、加齢により心身が衰えた状態のことです。
関心のある方は、フレイルの度合いについて、このプリントでチェックしてみてくださいね。


班会に出て運動が足りないなぁと痛感。今日は家と寺の間をひんぱんに行き来したり、郵便局に歩いて行ったりして、最近には珍しく9000歩あるきました。なんとか継続したい!

きょうは医療生協の班会議です。ご近所さんで初参加の方もありました。
まず、血圧とセルフの尿検査。そしてフレイル予防について学びました。フレイルとは、加齢により心身が衰えた状態のことです。
関心のある方は、フレイルの度合いについて、このプリントでチェックしてみてくださいね。


班会に出て運動が足りないなぁと痛感。今日は家と寺の間をひんぱんに行き来したり、郵便局に歩いて行ったりして、最近には珍しく9000歩あるきました。なんとか継続したい!
きょうは月1恒例のなもなもサロンの日です。網代道場に11人が集まりました。
お弁当をいただいたあとは、坊守手製のにんじんケーキを食べながらの茶話会です。毎日ブログを読んでくださっているYさんは昨日の記事ですでににんじんケーキのことをご存知でした。

茶話会は「魚が高くて、口にできん」という話から始まって、網代ならではのつながりの話で盛り上がりました。
話の中心はKさんです。きょうだいや地域のおばあちゃんたちがなにかと集まる家だったそうです。「おばちゃんの逆まつげをなおしてあげたら、姑が妬いて、『目薬さして』というだで」。世話好きで懐の深い、料理が得意で、明るくて声の大きいKさんです。「私ばっかりしゃべったで」とKさん。午後は小学校に出向いて子どもたちに地域の踊りを教えるそうです。
心の居場所・拠り所にというのが私の僧侶としての目標です。そんなふうに生活を送っておられるご門徒さんがいらっしゃることを今日、改めて知ることができました。いい説法をきかせていただきました。
来月もまた元気に集まりましょう。

坊守です。
10月最後の日曜午後は、焼き菓子づくりをしています。今日は少し手がかかるので、助手に住職も出動しました。

午前中、ジュンテンドーにおつかいに行ったところ「おくさん!」と声がかかりました。そんな風に呼んでくださる方は…やっぱり網代のiさんだ。
「ナモの会にいつもケーキを焼いてくれて、ありがとう」
とおっしゃいました。そうでした、明日はなもなもサロン!この時期せわしないので、すっかり忘れるところでした。
サロン前日が日曜日であるおかげで、差し入れにケーキを焼いています。だいたいパウンドケーキですが中身は変えてきました。これまでつくったのは、バナナ、リンゴ、梨、栗、ドライフルーツ、ココナッツ&マンゴー、紅茶などです。
今月は初挑戦のニンジンケーキにしました。焼く前のタネから鮮やかなオレンジ色です。

私がニンジンケーキを作ろうと思ったのは、街のあちこちに飾られた黒と橙のハロウィン飾りがしてあることの影響に違いありません。ニンジンケーキも種からオレンジ色です。

うまい具合に焼き上がりました。
町内の小中学生に配布されるキッズセーフティマップ岩美町版が届きました。

子どもたちが自分の安全マップを作ることが目的です。
西法寺も作成に協賛し、広告をだしました。町内6つの寺社がスポンサーになっています。

安全安心に子どもたちが過ごせるよう、みんなで協力しましょう。
3ヶ月に1回の生協病院の受診日です。血液や尿検査については、「何もいうことがないほど正常です」とのことでした。内科の待合室は患者さんがたくさん。高齢者の方が大半です。92歳というおばあさんが看護師さんと親しげにしていて、会話が耳に入ってきました。「朝と夕方前に畑にいくだで。野菜の機嫌をみるだが」。別れ際に、「あんたもぼちぼちやりんさい」。
昼食は久しぶりにAprilさんへ。トマトベースのチキンカレーです。

先日、カレーの本場、インドから観光で来日したこられたお客さんがあったそうです。その方によると、日本のインドカレー店で供されるナンをインドで食べることはなく、チャパティが一般的で、チーズナンといったものは日本独自のものですと話されていたとか。Aprilさんのスパイスカレーは甘くなくて口にあったそうです。へぇーと思って聞いたのですが、後から考えたら何語でお話しされたのでしょうか。
わたしからは、カレーの起源はお釈迦さまという説がありますよ、と紹介しました。詳しい話が思い出せなかったのですが、こんな話が伝わっていますので、興味のある方はどうぞ。
午後、岩美町役場へ。次の日曜は朝から昼過ぎまで法事のため、時間のあった今日、期日前投票です。小選挙区と比例代表、そして最高裁の国民審査です。

投票管理者、投票立会人の席には顔見知りの方が座っていました。
昨日来、自民党が裏金問題で非公認としていた候補者の党支部に2000万円を振り込んでいたことがわかり、大ニュースになっています。ご存知の方も多いでしょう。スクープしたのは、裏金問題を追及してきた共産党の機関紙「しんぶん赤旗」です。
今日になって自民党は、そのお金は支部に支給したもので候補者本人への支給ではないと反論していますが、さすがにそれは苦しい言い訳でしょう。石破首相は「報道にいきどおり」「偏った見方に負けるわけにはいかない」とのべています。
それにしてもです。非公認のところにも支給するのはまずいのではという政治判断さえできないのです。危機管理がなってません。
まさか過半数を与党が下回ることはないだろうと思っていましたが、投票率しだいではあっと驚くような結果になるかもしれません。
朝から生ぬるい風が吹いています。秋らしいさわやかさがありません。午後、タイヤまいりにうかがう道すがらご門徒さんと立ち話。集落のバス停に設置された公民館の行事案内を見ておられました。「暑かったけえ半袖でおったら、昼からの風は冷たくて」。
タイヤ参りには、お孫さんもいらっしゃいました。都会に出てアイリストとして働いているそうです。いまが夏休みで帰省中とのこと。わたしには縁のない仕事ですが、目元をはなやかにする専門職です。指にはキレイなネイルアート。お参りしていたおばあちゃんは、「これでどうやってご飯食べるだ?」とびっくりしていました。
仏間に掲げられたご先祖さんの写真をみながら、はじめてひいおじいさんのことを知ったようでした。
仏間がある、お仏壇があるということは、いのちを自分までつないでくれた先人に思いを馳せることになるのだなと感じるタイヤ参りでした。
午前中は13回忌の法事がありました。ご家族3人でのお参りでしたので、法話も少しキャッチボールしつつです。「仏壇の前に座るのがなかなかできなくて…」「私もそうでした。遅いということはありませんから」。
昼過ぎから雨です。法事にお参りしていただいたご門徒さんへのお礼の葉書を送りました。松江にある山陰教区教務所の妙好人絵はがきです。念仏に生きる人・信心の人を「上上人・好人・妙好人・最勝人・希有人」と親鸞聖人はたたえておられます。山陰地方の妙好人がのこしてくださったことばがつづられています。以前見本で送られてきて、これはいいなぁと使わせてもらっています。

永の 生死の迷いの今日が いとまごいとは 善太郎
煩悩をくやむじゃない よろこびのたね さとりのたね 才市
どういう意味なのかなと、それぞれ味わっていただけたら。
そういえば、郵送代が85円に値上がりしてました。
午前中の法事に大阪の交野(かたの)市からお参りされた方から聞いた話です。「来年の3月、市内を走る京阪バスが路線を廃止することになって困っているんです。運転手の確保ができないということらしくて。市は代替バスを検討しているようだけど、万博のシャトルバスに運転手がとられているみたいで、どうなるかわかりません。車の運転ができない年寄りは病院や駅にも行けなくなります」
路線バス廃止は地方のことかと思っていましたが、そうではないということを教えられました。
80歳近いご門徒さんが「ときどきの法要にお参りできなくて申し訳ないです。なかなか都合がつかなくて」と話していました。いまも週に3回、清掃のアルバイトをつづけているそうです。そういうなかで工面していただいたお布施なのです。護持のため大切に使わせていただきます。
午後は市内で県東部の本願寺派寺院のあつまり、因幡組の執行部会でした。住職さんが不在となっているお寺さんで、役員の方が中心となり、立派に支えておられるようすをうかがいました。寺報にまとめて知らせているとのこと。我が事としてお寺にかかわっておられます。ここに浄土真宗のつよさがあると思いました。
午前中は四十九日とその後、納骨でした。
施主さんのごきょうだいのひとりは富山にお住まいです。旦那さんとともに車で6時間かけてこられました。田んぼでとれたお米のお供えをもって。

旦那さんとは、インドのことばダーナからきています。音は旦那、意味は布施と訳しました。ほどこすということです。英語でドナーといえば臓器提供者のことですが、もともとダーナからきているそうです。
お布施は金銭と思っている方が多いと思いますが、無財の七施(むざいのしちせ)という教えが仏教にはあります。
旦那さんからいただいたお米は年末の食料無料市に提供したいと思います。