ジョージ・ソロス氏らアメリカの最富裕層の方たちが書簡を発表し、大統領候補宛に送ったそうです。その内容は富裕層への増税。10年間で321兆円!と巨額ですが、「少しの富裕税」と書簡にはあるそうです。
税収は、「もっとも恵まれた者から得るべき」とも。
それを財源に気候変動への対策や奨学金返済の救済に充てるよう求めています。
大富豪の方たちの提案に感心するとともに、この社会ではここまでの経済格差がついてしまうことに改めて衝撃を受けました。
持てば持つことで悩み、なければないことで悩むというのが人のありようと経典にはあります。
独占するよりもシェアすることの方が、ほんとうは心地よいのかもしれません。


