きょうはノノちゃんについてお知らせがあります。
2月の大雪のさい、勝手口に助けを求めてやってきて以来、保護してきたノノちゃん。
夜中に、ター坊とクウちゃんが「エサをくれ」と私を起こすのです。ノノちゃんもくっついて、このときだけは、私にスリスリするようになっていました。ふだんは坊守に甘えても、私に近づいてくることはありません。この3匹は日を追うごとに仲良くなり、結束して私を起こすようになっていたのです。
しかし、10日ほど前、吐き気がみられ、ぐったりとするようにもなり、先日の連休前に坊守が動物病院に連れていきました。
結果は重度の腎不全。完治する見込みはなく、ステージ4という状態でした。即入院し、できる限りの処置をしていただきました。野良時代から病気をわずらっていたようです。数日の入院をへて、家で過ごす方が良いとのお医者さんの判断もあり、昨日、かえってきました。

坊守が夜中にケージから出して、大好きな長座布団の上へ。ター坊とクウちゃんは、心配しているのか、ノノちゃんと鼻のあいさつを交わし、近くで寝ていたようです。

今日の朝は動物病院で点滴を投与。明日からは家でも毎日、点滴をすることになりました。
残された日々がどの程度かわかりません。ノノちゃんが好きになってくれた古家で、ネコたちに囲まれて穏やかに過ごしてくれたらと願うばかりです。








