庭師さんの手によって、中庭につづく小径ができました。風情があって古民家にぴったり。なんだか、この先に何かありそうな期待感が高まるような。

紫陽花もきれいに刈り込まれました。「どうしても枝が横に広がるので、竹などで支柱をして、ヒモで結ぶといいですよ」とのことです。
ご近所の方が見学に来られ、「なんだあ、料亭につづくようだで」と。お祝い?に無農薬の小松菜をいただきました。
おまけも一つ。手水鉢には竹細工が施されました。さっそくカエルがどこからかやってきて、ザブンと水に入りました。

庭師さんの手によって、中庭につづく小径ができました。風情があって古民家にぴったり。なんだか、この先に何かありそうな期待感が高まるような。

紫陽花もきれいに刈り込まれました。「どうしても枝が横に広がるので、竹などで支柱をして、ヒモで結ぶといいですよ」とのことです。
ご近所の方が見学に来られ、「なんだあ、料亭につづくようだで」と。お祝い?に無農薬の小松菜をいただきました。
おまけも一つ。手水鉢には竹細工が施されました。さっそくカエルがどこからかやってきて、ザブンと水に入りました。

暑いですねー。夏のようです。
朝、ご門徒さんが除雪機(十方)のメンテナンスにきてくださいました。今年の出番は4回だったでしょうか。次の冬もよろしくお願いします。
役員さんへの届け物で、山あいの銀山集落へ。田植えのシーズンを迎え、農家の方たちは忙しそうです。小さい田んぼに手で植えている方の姿も。

この2日ほど、法要でお配りする経本を作る関係でほぼインドア生活でした。それだけに、銀山の田んぼの風景にこころ和みました。
お寺フェスの方は申し込みが101人になりました。ふらっと来られる方もあるかも知れませんが、事前の予約は終了とさせていただきます。
岩井温泉をナワバリにする吾輩が、ここに登場するのは久方ぶりだ。諸兄におかれては、息災に過ごされていただろうか。
そう尋ねる吾輩は実は養生中だ。ここの家猫どもが「びよいん」と呼ぶところでおばさんがもらってきた粉を、毎朝毎晩、なめさせられている。

半月ほど前に、他所から遠征してきた猫とのたたかいで傷を負い、たいしたことないとおもっていたら、重い風邪をひいてしまったのだ。
もともと左目から目ヤニがしょっちゅう出ていたが、今回はそれが両目をふさいでしまった。鼻詰まりのせいで、口で息をしていたら、ヨダレが垂れ放題、威厳もなにもない情けない姿となってしまった。
なにより、食べ物が喉を通らない。坊さんが差し出したスペシャル食(注:ちゅーる)でさえ、ふた舐めして苦しくなってしまった。庭の奥の雑草にしゃがみ込んで過ごした日もある。

だが、この家のニンゲンたちが口にもってくる猫の介護食を舐めながら、バイキンをやっつけるという朝晩の粉で、いまは回復の途にある。
ニンゲンなど信用してはいかんが、このところ日中は軒下に寝そべり、「シマちゃん」と呼ばれた時は玄関前の食事処に急行できるようにしている。
庭には吾輩のために枯れ草が積んである場所があちこちにあるので、低空飛行でも過ごせるのである。

ほとんど手入れもできていない西法寺農園ですが、それでもあやめは見事に花を咲かせています。次々に鮮やかな紫色の花が咲き、なんだかこの一角だけ華やかです。

しばらく本堂の仏花としても活躍してくれそうですが、28日までは持たないかなあ。
しょうぶの方も、急速につぼみがふくらんできました。こちらもしばらくすると咲いてくれそうです。

この数日、庭師さんに、私と坊守の住む古民家と寺の駐車場を結ぶ通路を作り直していただいています。もともと通路はありませんでしたが、古民家をリフォームするにあたって、駐車場とうちの中庭をつなぎました。段差があり、通りづらかったので、このほど段差解消をお願いしたというわけです。今日は昼から外出していて、途中経過は見学できませんでしたが、いい感じに作業は進んでいるよう。完成が楽しみです。

きょうは28日のお寺フェス、慶讃法要、帰敬式に向けた役員会でした。自分にもみなさんにもフェスの全体がわかるようにと午前中、見取り図をつくりました。ある役員の方からは、「つくるの大変だったんじゃないか」と労われ、坊守からは、「こういうのがあったら分かりやすいなぁ」とお褒めをいただきました。

便利なソフトが仕事をしてくれるので、そんなに難しい作業ではありません。昔とった杵柄が、いま、こんな形でいきております。
山門から本堂にかけて、日除をかねたタープ(布)をかけることしています。坊守のアイディアですが、どうすればうまくできるのかなと思っていたところ、2人の役員さんが知恵をだしてくれました。
会議では、28日の流れと役割分担を確認。「成功のためにがんばりましょう!」と力を込めて閉会。
あと2週間を切りました。私は抜けが多いので、小さなミスはやらかしそうですが、大きなことではしくじらないよう準備をすすめたいと思います。
今日はお寺の清掃日でした。本堂と客間3部屋の掃除、そして境内の草刈りと1時間ほど精を出しました。総勢19人、ふだん掃除が行き届いていない箇所までキレイになりました。

漁師さんが生ワカメをたくさんもってこられました。はじめてきてくださった方におみやげとして持ち帰っていただきました。

気持ちよくお寺フェスと法要を迎えられそうです。みなさん、ありがとうございました。
昨日、お預かりした過去帳に朝、ご法名を記しました。
網代出身で、他県で長く生活し、働かれたAさんが先月、ご往生されました。
実家のお寺である西法寺に過去帳を記載してほしいとのことで、縁者の方に事付けされ、昨日、お預かりしたのです。
私はAさんとお会いしたことはありませんが、砂丘という店名の小料理屋を長く営まれていたそうです。砂丘とは、鳥取砂丘のことでしょう。網代から海を眺めると、視界の先には鳥取砂丘があります。
人あたりがよく、優しい方だったとうかがいました。
法名もつけてほしいということでしたので、砂丘から丘の文字をとりました。
丘の文字、仏教に関わりが深かったんじゃないかなあ、どこかで見たことがあるようなと考えておりましたら、昔、僧侶を比丘(びく)、比丘尼(びくに)と呼んでいたということを思い出しました。
法名とともに、このこともご家族にお伝えしたいと思います。

淡如雲
空に浮かぶ雲のように淡々としているということですが、物事に執着しないという意味とのことです。先生によると、書で好んで書かれる言葉の一つでもあるそうです。唐の詩人・杜牧(とぼく)の言葉です。
今日は忙しくて、休もうかなと思っていたのですが、気分転換の時間は大事にしようとやってきたのでした。
この言葉ではありませんが、何事も、あまりこんをつめすぎないで取り組んだ方がいいかもしれませんね。
空を見上げる余裕を持って過ごしたいものです。

今日の午前中、本願寺より大きな荷物が届きました。28日の帰敬式にお参りされる24人分の法名とお扱い品(式章、念珠など)です。

本山がつけてくださった法名は、このような形になります。解説を読んでいるだけでも勉強になります。

こちらから希望する文字で申請した分については、法名の解説はありませんので、お一人お一人について、私からの短い解説を差し上げようと思います。
今日は午前中、駐車場のロープを引き直しました。3時間ほどかかりました。キレイに引けたように思います。

私は計測を主に。ご門徒さんに杭を打っていただいたのですが、土の下に石がゴロゴロしているようで、杭がなかなか真っ直ぐに打てません。その度に、石を砕く鉄の棒(先っぽが尖っています)をハンマーで打ち込んで穴をつくり、それから杭を打っていただきました。
「なんちゅうかたいだいや」「親の仇だと思って打たんと」
誠にご苦労さまでした。

作業が終わり、お寺フェスの打ち合わせを兼ねてAprilさんへ。当日は、短時間でたくさんのカレー弁当を作っていただくことになりそうです。フェスのスタッフが会計などのお手伝いさせていただくことになりました。

チキンカレー、いつもながら美味しかったです。
その後は、鳥取因幡組の会議へ。対面開催は4年ぶりです。今年は研修会なども再開されそうです。帰りに「勉強会せんだか?」と声をかけられました。秋ごろからお寺の勉強会も再開したいと思います。
帰ってきたら、ナモが家に侵入してきたムカデを退治していました。ムカデには悪い気もするけど、この古民家もフェスの昼食会場です。ナモも張り切っているのだと思います。
