
大晦日の夜はみぞれが降り、ぐっと冷え込みました。
23時半過ぎから除夜の鐘を打ちました。108回打ったかどうかは定かではありません…。ご近所さん中心に30人ほどが鐘を打ちました。「毎年来ている」という少年たちはポケットをお菓子でふくらませて帰っていきました。
全国の寺院で除夜の鐘が響いたことでしょう。
数日前、京都・知恩院で鐘の試し打ちをしたことがニュースになっていました。その重さは70t。17人の僧侶で打つそうです。音色は「ゴーン、ゴーン」。それで「御恩の鐘」。なるほど。鳴らすのは年に2回で、その1回が大晦日とのこと。
鐘の音をききつつ、一年の時の区切りを意識するのは人だけでしょう。
さまざまな御恩のおかげで私があるのだということを忘れないで2026年を過ごしていきたいと思います。
みなさま、今年もよろしくお願いします。
