悪人がめあてとは

坊守です。

昨日は午後から「2022西法寺 念仏者のつどい」第2回でした。この「つどい」は住職がその回のテーマについて学び、味わい含めて6〜70分ほど語る場です。

今回のテーマは、「悪人正機」。浄土真宗の教えの三本柱のうちの一つです(あと2つについては、参加者が見事にこたえておられました)。

一般的につかわれている「善人と悪人」の概念が『歎異抄』で扱われているそれとは大きく違うこと。
阿弥陀さんの「そのままの救い」とはどういう意味なのか。
何冊もの書籍をひきながらの解説で、面白かったです。
講義で紹介されて読んでみたくなった本は、
『愚の力』大谷光真、『歎異抄』梯実圓、『歎異抄 救いの言葉』釈徹宗

なお今回は、鹿野や琴浦からのご参加もあり、刺激的でした。一回ずつでも参加できる内容ですので、ひやかしも歓迎。次回は10月23日(日)2時からです。

■我が家に来て4日目のおんちゃんは、おいしいおやつをみると立ち上がり、アタマを大きく動かして、ペロッ!ペロッ!と、やるようになりました。小さく縮こまった姿は、本来のオンちゃんではないのかもしれない、と想像しました。
ター坊は朝から晩までケージの近くに居ます。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

“悪人がめあてとは” への 2 件のフィードバック

  1. 住職さんの講義、近くなら聞きたいですが~残念です。🌸
    皆さん、熱心に出席されて、意欲的!

    おんちゃん、少しずつでも自分を出すようすが見られたのは、よかった❗

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    1. 住職は、こうみえても恥ずかしがりなので、かぼかあさんが受講されると、緊張するでしょうね。

      おんちゃんは、どんな性格なんだろう

      いいね

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