法名は生前にも受けられます

昨日から冷たい雨が降りしきっています。本堂のエアコンを稼働させました。この分だと、10月末からストーブをつけないといけないかもしれません。

今月は20件をこえるご法事があり、今日は3回忌のお勤めでした。コロナの影響で、県をまたいだ往来ができず、こちらにお住まいの数人のご家族でお参りされる場合がほとんどです。

昨年は12月半ばに大雪が降りました。今年も雪が多いという長期予報のようです。年末に故人のご命日を迎えるご家族も、少し前倒しをして法事にお参りされる方が多いこともあり、例月より多い法事の件数になっているものと思います。

法事の後には相談事をうかがうこともあります。昨日は、「法名を生きているうちにもらいたい。どうすればいいんですか?」との質問をいただきました。法名は、西本願寺で行われている帰敬式にお参りすれば授かることができます。また、一般寺院でも、法要・行事とあわせて本山から出向された僧侶より帰敬式をとり行っていただくことで授かることができるようです。

私は釋大朗(しゃくだいろう)と名乗らせていただいています。多くのご門徒さんが生前に法名を授かって、念仏者としての自覚を持っていただけるよう、機会を用意したいと考えているところです。

私からお参りの方にお願いするときもあります。「クロスワードパズルの回答を送ってくださる方がいなくて凹んでいます。みなさん、ぜひ、送ってください」と先日、法事でお願いしたところ、一人の方がメールで回答を寄せてくださいました。

このブログを読んでくださっているご門徒のみなさん、パズルの回答を送ってください!

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

“法名は生前にも受けられます” への 2 件のフィードバック

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