お盆の仏華は

坊守です。

いやはや、コロナワクチン2度目の接種の副反応、私にも来てしまいました。ある程度の発熱なら我慢できるのですが、関節痛には参りました。普段なら薬もワクチンも避ける派ですけれど、いまはできる限りの防御策のひとつなんだから、と自分に言い聞かせて受けてきました。

そんなこんなで、お盆が始まってしまった今朝になって、住職の散髪や本堂のお荘厳をやっつけ、昼から坊守友達の元に高野槙のお裾分けに走ってきました。
もっか愛読中の『いのちの荘厳 仏華』によると、高野槙は8月におすすめのもので、盂蘭盆にお花を入れて、あとはお花はお休みにさせて、高野槙だけお供えしておけばよろしい、とのことです。

和歌山出身のわたしには、高野槙はお盆の定番、お墓にぎゅうぎゅうにつめてある(笑)というイメージでしたが、本堂用に取り寄せたものは、一本で青々と広がっていて、きれいなもんだなあ、と新鮮な発見をしました。
肝心のお花は、お手本通りの花材は例によって揃いませんので、なんとなく雰囲気を真似て立てました。

追伸)
子ネコのタリは元気です。食いしん坊です。住職がお世話メモに書いたことに、大笑いしました。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

“お盆の仏華は” への 2 件のフィードバック

  1. ホントきれいな立派な高野槙ですね。後ろの青いのはリンドウかな?前の方の花の色とよく調和してますね。

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