暗号みたいな

午後のお勤めの後、本堂で坊守のお経の練習の手伝いを少し。7月に中央仏教学院の通信課程のスクーリングで声明の実演があるのです。

せいめいと読むと思ったら違います。しょうみょうと読みます。仏典に節をつけて読むことです。

一般寺院ではほとんど読む機会のない発起序(ほっきじょ)ほか課題は9つもあるそうです。今日は6つ、いっしょに読みましたが、なかなか大変です。読み方を思い出せないものもありました。

写真の左ページは読むためのガイドなのですが、なんだか暗号みたいですよね。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

“暗号みたいな” への 4 件のフィードバック

  1. お付き合い、ありがとうございました。去年、コロナで同じ学年は全員受けていない分があるので、いっぱいあるのです。

    もう、いろいろワヤです。
    最後はヤケクソ(失礼)になりそうです。

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  2. たいへんですね。この楽譜に慣れるのは! 録音しながらお稽古してくださいね。自分の声を聴きなおすのは、能率よい練習法だと思います。頑張ってくださいね!

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